色の波動の勘違い

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色の波動。

色の波長(スペクトル)とは違いますので。

 

色そのものの、バイブレーションだと思ってください。

 

さて、

今日はこの「色」について

今までとは異なる見識、解釈を紹介したいと思います。

 

昔、黒い下着はつけないほうが良い

みたいなの流行りませんでしたか?

 

色のバイブレーションで

黒色を直接肌につけると

波動が落ちるから、的な意味合いで

なんとなく聞いたこと

ありませんかね。

 

私は、カラー診断的にオータムさんなので

黒を身につけると肌色がくすんでしまう

ってのがあって

あまり黒を選ばなかったんですが

 

見えないところなら

カラー診断って関係ないですもんね。

 

でも、そう言えば

黒のスーツをビシッと着ると

「素人に見えない・・・」

って、微妙な賛辞をいただくことがありましたっけね。

 

話がそれてきましたね。

 

 

結論から言うと、

色のバイブレーションの影響は

その色のバイブレーションになるのではないんです。

 

その色とのバランスを取るために

肉体は反転した波動になります。

 

 

分かりやすく例えると・・・

 

黒をマイナス100とします。

マイナス100の色を身につけると

肉体はプラスの100になるんです。

 

 

その証拠に、喪服って

だいたい世界共通で黒ですね。

 

あれは、肉体の波動を上げて

フヨフヨしているよくないものから

身を守るため

なのです。

 

えー!

 

でしょ。

 

 

でも、よくよく考えると

理に適ってますよね。

 

ときどき、黒しか着ない人っていますけど

あれは色の波動で自分の肉体を守っている

ということになります。

 

まぁ、守らなくちゃ生きられないって

言えなくもないですが・・・

 

 

 

反対に、白をプラス100とします。

 

結婚式で着る、ウエディングドレス。

あれは、あなた色に染まります

的な意味合いと伝わっていますが

ちょっと違う。

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白(プラス100波動)を着ると

肉体はマイナス100。

一回死にます、という意味なんですって。

 

だから、あなた色に染まれるんです。

 

ひょえ〜!

 

ちなみに、私はウェディングドレスは着てません(笑笑)

 

 

切腹する侍だって、お遍路さんだって

白装束ですね。

大体、三途の川を渡るときは白装束と相場が決まっています

 

日本では、一度仮に死んでみる

というお祭りがあるんですが

ちゃんと白装束です。

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仮りなんで

帯だけは色がありますね。

 

 

身につける色で

肉体は反転した波動になる

 

これは、あまり知られていませんね。

 

でも、昔の人は

なんとなく感覚で理解していた感が否めません。

 

「反転」

 

これ、けっこうキーワードですので

なんとなく覚えておいてください。

 

ちなみに、コンフォートゾーンが変わって

去年好きだった色が

今年は全く着れない・・・

今日このごろです。

 

「洋服ポスト」に全部出してしまいました。

 

出せないような服は、全部「天ぷら油を吸収させる布」

にして処分しています。

 

実は、その色が合わないのではなく

その色の反転する肉体波動にしたくないので

拒絶反応が起きる

というわけです。

 

感覚が敏感な人は

これが顕著に起きます。

 

 

なので、

なんか身につけたくないなぁ・・・

と思う服、下着、アクセサリーなどは

無理をしないでください。

 

来年着れるかも知れないから取っておく、

のはあまりおすすめしません。

 

ので、あしからず。