子宮筋腫・嚢胞の二つの根本原因と解決策

とある健康機器を開発している社長さんから

大変興味深いお話を聞いたので、シェアしようと思います。

 

子宮筋腫や卵巣の嚢胞の原因は・・・

 

血流不足と女性性の否定。

 

この二つなのだとか。

 

ほほー、と思いました。

 

この方は、胎内記憶で著名な池川明先生とも懇意とのことで

おっしゃることが面白いなぁと思いました。

 

メンタルとフィジカルの両方にアプローチがあります。

 

腫瘍は、血流不足による細胞の劣化というのでしょうか。

老廃物が上手く代謝が出来なかった結果、と考えることが出来るようなのです。

なるほどなぁと思いました。

 

わたし的には、良性悪性に限らず腫瘍は

 

『カラダにとって良くないものを無害化した結果』

と捉えていました。

 

それが、体外に排出できず溜まってしまったもの、と考えていたのです。

 

考え方のレイヤーを、一段階

具体化すると

 

「血流不足による老廃物の停滞現象」

 

とすることができそうです。

 

なるほど、なるほど。

 

そして、なぜ婦人科の臓器かということですが

やはり女性性の否定が伴っているようですね。

 

女性性を否定している方は、普段からPMSが重いそうです。

やはり血流不足が普段から慢性的になり

生理になると血流が増えるので、血管の拡張で痛みが伴う

というカラクリになっているようですね。

 

私はありがたいことに、生理痛ってのは経験がなく。

 

まぁ、冷え性で悩んだことがないというのも

一要因なのかも知れません。

 

さて、冷えの問題。

 

血流不足の第一原因は、自律神経の不調でしょう。

 

ストレスです。

 

ストレス。

 

交感神経が優位になってしまうので

どうしても血管が収縮し、血流が流れにくくなります。

 

何をしても冷えが取れない、という方。

 

ぜひ、嫌なことをしない。

 

嫌なことをしない。

 

嫌なことをしない。

(くどい)

 

 

ストレスの原因をやめるのです。

 

これを徹底してみてください。

ご自身のお体のために。

 

思うに、女性性の否定も

ここから来ているような気がするのです。

 

男性と比べて、女性であることにコンプレックスを感じることや

女性としての規範を叩き込まれて、嫌になっちゃったり

女性性を否定するトラウマを経験した、など

 

女性性を否定せざるを得ないような状況から

逃げちまえば良いのです。

 

結婚しなくても生きていける世の中ですから、大丈夫です。

子供を産まなくても、人生の選択肢が増えましたから、大丈夫です。

働いても働かなくても、日本は生きていけます。

トラウマは一日9時間睡眠を心がけると、記憶が融解していきます。

 

自分の女性性を否定する事案から、

まずは、全力で逃げましょう。

 

自分の女性性を否定することを、解決しようとすることを

やめるのです。

 

自分のことを完璧に好きで愛せる人なんていないと思います。

 

なにがしか、気に食わないこともあるけど

まぁ仲良くやっているのです。

 

これくらい、

ふわっとゆるっとしていれば

血流も流れます。

 

おおらかさ。

 

たゆたゆって生きるのです。

楽ですよ。

 

問題を解決しようと躍起にならんでいいのですから。

 

問題を解決しないと、しあわせになれないと思っていませんか?

 

そんなことはありません。

嬉しい瞬間、楽しい瞬間、面白い瞬間は

世の中にたくさんあります。

 

それが、なんとなく続いていると

とてもイイ感じに人生が流れていきます。

 

多少の意識改革は必要でしょう。

 

それは、ゆるっとしている時に

自然に訪れますから大丈夫です。

 

あたたかいものを積極的に取らなくっちゃ!

靴下重ね履きしなくちゃ!

ヨガしなくっちゃ!

私は自分が女性であることを受け入れます!

 

とかって、疲れませんか(笑)

 

ぜんぶ、やめちまって大丈夫です。

 

なんとなくあたたかいものが欲しくなったり

なんかお散歩したくなったり

なんか今日は自分が可愛く見えて嬉しかったりするんです。

 

この「受動性」がまさに「女性性」になります。

 

ああ、私は自分が嫌い。

だから何?

 

みたいなのが「受動性」

 

よし、頑張って克服するわ!ってのは「積極性」で「男性性」になるのです。

 

久しぶりにこの手の記事を書いてしまいましたが(笑)

 

ゆるっといきましょう。

ゆるっと。

 

だから、楽チンが大事なのです。

 

体に現象が出てきているのは、最終警告と思ったほうが良いでしょう。

今は、何が命取りになるか分からない時代に入ってきています。

 

どうぞ、手遅れになる前に

逃げ切ってください(笑)

 

ゆるっと、おおらかに。

 

カラダが勝手に暖かくなってくるのを感じますよ。

 

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