あなたは知らない間に『苦労コンプレックス』にハマっていませんか?

苦労コンプレックス。

 

私が作った造語です。

 

なんか、楽して上手くいくと気が引けません?

 

みんなが働いている時に遊ぶことを、大きな声で言いにくくないですか?

 

努力・忍耐・苦労があってこそ

大成するんだ、と思っていませんか?

 

これこそが、苦労コンプレックスです。

 

同じ成果を上げるんだったら、

頑張った人にこそ報いがあるべきだ

と思うことでしょう。

 

これからの時代は、全く逆になります

 

苦労が乗った製品は売れません。

忍耐が詰まった商品は持てません。

 

頑張った量とお金を交換できなくなるのです。

 

頑張った量=価値 ではなくなるんです。

 

じゃぁ、中身のない模造品や上げ底が売れるのか!

という声が聞こえてきそうですが

それはもちろん売れません。

 

これからの時代は

 

「軽やかさ」「優雅さ」「余裕」が乗ってないと売れません。

 

触れて、「自由が広がる感覚」「ゆるむ」を味わいたいのです。

 

 

世の中には、

同じことをしているのに、早く出来てしまう人がいます。

もっと工夫するアイデアが浮かんできてしまう人がいます。

 

これが、楽ちんの指標です。

 

 

逆も然りで

同じことが、誰にでも言えます。

 

誰にでも、

人より得意とか上手にできてしまうことが

あるんです。

 

時間がかかったり、不得手な人に比べて

楽ちんにできてしまいます。

 

努力して修得しようとしないことです。

それは、自分に合っていません。

 

なんだか分からない内に

楽しんでいたらできちゃったんだけど

というもの。

 

これで良いんですね。

というか、

 

これが良いんです。

 

本人は、当たり前にやれてしまうので

 

昼寝をしてるくらい余裕

 

みたいなことで感謝されてしまうのです。

 

 

私のことで恐縮ですが

最近はセッションの前に、何も準備をしなくなりました。

 

昔はね、いろいろやってたんですよ、これでも(笑)

場を清めたり、整えたり、瞑想したり・・・

いろいろやりました。

 

今は、直前までゲームしてます(笑笑)

 

もう、何も準備しません。

(お掃除はしますよ)

 

面白いことに、圧倒的に今のほうがお客様からのご評価が高いのです・・・。

 

自分で決めていた「これが必要」を手放し

いかにリラックスして、楽しいか、楽ちんか

これを追求していきました。

 

すると、

 

得意なことが残った

 

のです。

 

自分が苦手なことを、頑張ってやろうとしないこと。

これはかなりのエネルギーロスを回避できます。

 

割と何でもできちゃう器用なタイプの人は、

本当に得意なことと

見分けがつかないでしょう。

 

よくよくココロの声を聞いてあげないといけません。

本当は面倒だと思っていることは

本当に得意なことではないんです。

 

好きだけど、最近疲れる。

カラダがしんどい。

これも、本当は得意なことではありません。

やり方を変えたり、一部は他者の人に任せることで回避できるかも知れません。

 

 

とにかく、『楽ちん』

人生が上手くいく人のキーワード、パワーワードです。

 

 

まぁ、どれだけ言葉でお伝えしても

一生懸命やっている人が隣りにいて

鳶が油揚げをかっさらうように、楽ちんに成果をもっていくことに引け目を感じる方もおられるでしょう。

 

でもね

それで良いんですよ、ということです。

 

方式の違いだけです。

 

新式か旧式かの違いです。

 

頑張って勝ち取る=旧式

楽チンで勝手に来る=新式

 

です。

 

どちらを選ぶかだけです。

 

新式を選びたい方は、くれぐれも

苦労コンプレックスに陥らないように。

 

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