義理と人情の罠

優しい人ほど陥りやすい罠があるんです。

 

それは、『義理と人情』

 

昭和の薫りがして、他人事に感じるかも知れませんが

 

『ちょっと、聞いてもらいことがあるんだけど・・・』

『ちょっと、相談に乗って欲しいんだけど・・・』

 

って、お友達からお声がかかったりしませんか?

 

うん、良いよ

 

って、ほとんどの方は、お友達からのHelpだから

OKしますね。

 

これを、やめて欲しいのです。

 

なぜ、敢えて罠と呼ぶかというと

時代とともに意味合いが変わってしまったからです。

 

昔は、必要でした。

義理と人情が。

 

今は、義理と人情が人を縛るものになっています。

 

これは、時代とともに環境が激変しているからです。

 

分かりやすく言えば、

 

昔は良いことだった事が

今は真逆に作用するようになってしまった

 

ということです。

 

義理と人情でポイントが稼げた時期は終わり

今は、足かせになるように運気が落ちます。

 

なぜか。

 

それは、次の時代、これからの時代は

 

『自立』が黄金律

 

になるからです。

 

昔、お世話になったから・・・

なんか気の毒だから・・・

友達だし・・・

 

そう感じたら、だと思ってみてください。

 

これは、観点の違いなんです。

 

その方にも、

必要な事が起こり

必要な因果律清算があって

ちゃんと必要が起こる

 

と、相手のパワーを信じれば

 

手出し無用ということが分かるのです。

 

 

むしろ、自分の好機を誰かにあげてしまう行為は

 

「あなたの為のチャンスなのに、あげちゃうんだ」

「あなた、チャンス要らないのね」

 

と、運命は判断します。

 

義理と人情で、人のために自己犠牲を強いると

「あなたの為のエネルギーなのに、あげちゃうんだ」

「あなた、エネルギー要らないのね」

 

と、運命は判断します。

 

一肌脱ぐ、とかももう時代遅れのエネルギーの使い方です。

 

なかなかそんな機会はないかも知れませんが。

 

 

『ちょっと、聞いてもらいことがあるんだけど・・・』

『ちょっと、相談に乗って欲しいんだけど・・・』

 

まぁ、ちょっとならいいか。

 

これを、やめて欲しいのです。

 

えー、友達居なくなっちゃうよー。

私も悩み聞いてもらったからなー。

と思ってますね(笑)

 

もう、悩みを誰かに相談する時代も終わりです。

 

自分でちゃんと解決できます。

そういう時代が来ているのです。

 

というか、友達でも占い師でも

誰かに相談することは

実は、自分の人生を明け渡しているのと同義なのです。

 

これは自立の道に反します。

 

そんなに強くなれないよ。

たまには落ち込んで、誰かに話しを聞いてもらうだけでいいから

楽になりたい・・・

 

と思うかも知れませんね。

 

もう少し、ご自身を信頼しても良いのではないでしょうか

と申し上げたいです。

 

もう、何かや誰かに頼らなくても

ちゃんとサインやお知らせは来ます。

 

そもそも、

悩みを聞き合うのが友達ではありません。

助け合うのも友達ではありません。

 

何をしてもしなくても、友達は友達。

 

って、関係性が真の友です。

 

自分を大切な友のように扱い、考えたとき

自然と力が湧き、エネルギーに満ちてくるのが

分かると思います。

 

あなたが元気なとき、真の友なら伝わっています。

元気になるのです。

逆も然りです。

 

しがらみに縛られる関係性はご破算にしましょう。

 

ご破算とタイプしたら、ゴアさんになりました(関係無)

 

何か気乗りがしない、面倒な感じがしたら

義理と人情です。

 

それで動くのはやめましょう。

 

それで離れていった人たちは、それまでの関係性だったということです。

あなたにとっては、それらの人たちから離れられて良かったのです。

 

浪費していたエネルギーを自分の人生のために使ってくださいね。

 

f:id:laralight:20200910130323p:plain