人間の精神でゲームの確率を上げる実験で、その結果は・・・

人間もコンピューターも結局電気信号で動いている。

だから、信号を直接送っちゃう。

 

合気の道場でこんな説明をするところは

おそらく世界広しと言えど無いようで・・・

 

師範曰く

 

武器をみんな怖がるけど

トリガーを引くのは人間。

核ミサイルもボタンを押すのは人間。

その人間に作用させればよいだけ。

 

とのこと。

 

そんなこと、本当にできるの?と思うかも知れませんが

 

緊張している人の隣に行くと

緊張って移りますよね。

 

あれをもっと意図的にした感じです。

 

それがいつでもどこでも

再現性100%でできるように修練したのが「技」と呼ばれるわけです。

 

達人のおじいちゃんが、触らずに屈強な大男をふっ飛ばしちゃう

アレです。

 

その「合気」の本質的な部分を

武術に使えば「対人」で防衛できる。

 

だけど、それはあくまでも武術に使えば

ということだけであって

 

本質は、経営にも人間関係にも応用ができる

だから

 

「合気」は日常で使ってください!

 

と毎回言われます。

 

これは、話半分で聞いていただきたいんですが

 

コンピュータにも人間の精神が「干渉」できるなら

ゲームの確率も微妙に上げられるじゃないかと

考えたわけです。

 

というわけで、

 

実験!

 

ゲームをクリアするとポイントが加算されるわけですが

当初は一位との差がかなりあって

今回は取れないかぁ・・・と諦めてたわけですが

(実際一位を取るのはけっこう難しい)

 

実験!を開始して

 

気がつくと

 

なんと追い越したではありませんか(笑笑)

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気を抜くと追い越されるので

がんがんクリアしてポイントを稼ぎます。

 

残り時間、一時間を切りました。

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パンパカカーン!

圧倒的に差をつけて、ぶっちぎり一位獲得〜(パチパチパチ)

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さて、これだけではなんのこっちゃ?

になるので、少し解説を。

 

プログラムにどうやって人の精神が介入、干渉できるのか

って話なんですけど

 

まず、それができる

 

というゲシュタルトが必要になってきます。

 

乱数発生器に人が干渉した実験はかなりあるので

ググってみてください。

 

面白いもので、周囲で大勢の人が妙な思考を巡らすと

ランダムがランダムでなくなってくるのです。

偏差が出てきます。

 

さぁ、これをどうやって起こすのか

ってことなんですが

 

私の場合は、気がついたことがあって

 

ゲームをしている最中に

心のなかで独り言を言うときと、言わない時がある

 

これに気がついたんですね。

 

没頭して楽しんでいると

左脳的言語野が働いていない感じなんですよ。

独り言をしゃべっていないんです。

 

でも、モードが違うというか

独り言を言っている時は

 

「あ!マジで!」「今回は絶対ダメだ」「もうクリアできない・・・」

「え、ちょー!!(意味不)」

 

と、気がつくとダメ出しばっかりしているわけです。

 

これをやらないように

ただただ楽しむことに集中しました。

 

ー負けても楽しい。

ークリアできなくても面白い。

 

そう感じるように、やっていったわけです。

 

自分から出る電波をかなりセンシティブにしました。

 

合気の基本信号は「安心」です。

これに感電すると、誰でも脱力してしまう信号。

力が入らず、自らのカラダのコントロールを失うんですね。

 

こんな感じで、対アプリに「技」をかけられないか

とやってみたわけです。

 

で、ぶっちぎり一位を獲得できました〜(笑)

 

あなたが思っているよりも

大きな情報空間に作用させることができる人の精神。

 

使い方を誤れば、人を簡単に傷つけ

ときには致命傷を負わせることも可能です。

よく言われる「生霊」はこの手の類。

 

でも、母が願う子供への「守りたい」という想いは

本当に「結界」を作るのです。

 

ーいってらっしゃい、気をつけてね。

 

が、最強のお守りになります。

 

本当です。

 

あなたが思うより、あなたの「念」は

様々な物理に作用しています。

 

みなさんはゲームなんかに使ってないで

お仕事や恋愛にお使いくださいね(笑笑)