とてつもない幸せがやってくる前の症状

強風が吹き荒れているときって

たくさんの人が浄化している最中ということらしいですね。

 

ココロの粗大ごみを出して、自然が風で浄化しているらしいのです。

 

あと数年のうちに時代が大きく変わっていくことでしょう。

そのための準備をちゃくちゃくと無意識でやってます。

 

大きなココロのゴミを出す時

少し苦しいことが起こるかもしれません。

困ったことが起こるかも知れません。

 

人によって乗り越え方は違うので、一概には言えないんですが

 

もし、苦しい時が来たら

『良かった、これで終わった』

そう口に出して乗り切ってください。

 

あとから、その意味が必ず分かります。

 

粗大ごみを出しているんだ、と思ってください。

 

ココロのスペースは大きく空いて余裕とゆとりが生まれ

まるで体重が5kgくらい減ったんじゃないかと思うほど

カラダは軽くなります。

 

一番つらいのは、

とてつもない幸せがやってくる直前です。

 

なぜならば、失う恐れが出る直前だから。

 

手に入れたものが大きかった分だけ

失うときの痛みが大きくなりそうだから。

 

よく、既婚者しか縁がないと嘆く方がおられますが

本当に付き合うと大変になる距離まで近づけないからです。

 

裏切られるショック、失う痛みを味わいたくないと

安全な距離を人と無意識にとってしまうんです。

 

経済的、名誉、成功、真実の愛

なんでもいいですが

 

本当に手にしたあとのエントロピーが怖いのです。

エントロピーとは、

万物に働いているだんだん混沌に向かうエネルギーの法則です。

 

しかしながら、

よくよく考えると何も手にしたものなどないのです。

所有しているものなど、本当はなにもありません。

 

ただ「ある」だけなんです。

 

この境地、感覚はちょっとむずかしいかも知れませんが。

 

ただ「ある」ものに

自分のラベルを張っているようなものです。

 

例えば、自分の愛おしい我が子は

どれほど愛おしくても、自分の所有物ではありませんね。

でも、絆は繋いでいて良い。

 

お金を出して買ったキャベツ。

所有物としていますが、経済上の人間のルールであって

時間経過とともに腐っていきます。

ずっと所有できないんです。

これがエントロピー

 

自分のものになった、手に入ったと思うと

同時に

失うカウントダウンが始まる・・・

 

小さいときのトラウマがある人などは

とてもこの「痛み」や「失望」に敏感になります。

「過去世」という文脈を使えば、魂の傷がある人ほど敏感です。

 

だから、かけがえのないものを作ることに

たいへん抵抗があるのです。

これは、無自覚で無意識レベルの話なので

自分では気がつくことが出来ません。

 

だから、本当に幸せになるには

仲の良い人の助けが役に立ちます。

 

子供から、

『お母さん(お父さん)は、もっと幸せになっていいと思うよ』

と言ってもらうと、楽になります。

 

あ、もっと幸せになって良いんだって

沁みるんです。

ココロに響く。

 

『あなたはもっと大成していい』

とパートナーから言ってもらうのも良いでしょう。

 

失う苦しみや痛みでブレーキを掛けているところを

外してもらうのは

誰かの言葉や何かからの「気づき」が必要なんです。

 

自分ではスコトーマで見えないから。

 

『あぁ、私にはまだココロの粗大ごみがあったのか・・・』

 

これは、出してからでないと

分かりません。

 

失う苦しみがある?

と、自分に問うても意識でしか問答できませんから

 

「あるかも知れないし、ないかも知れない」

 

くらいしか分かりません。

 

あ、成功してもいいんだ。豊かになっても良いんだ。

究極に幸せになって良いんだ

 

と、気づき自覚ができると

 

粗大ごみを出す日取りが決まります(笑)

いつ来るかは分かりませんが

無意識はちゃくちゃくと準備を始めます。

 

なぜか不安になったり、疑心暗鬼になったり

焦りや戸惑いが出てくるかも知れません。

めまいや地震?という体感を感じるかも知れません。

 

そうなったら思い出してください。

悪い前兆でも、ゴミを増産しているわけでもなく

 

とてつもない幸せがやってくる前の症状だと。

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