『見たくないものは見なくていい』の過去記事がアクセス数を伸ばしているので続編を書いてみた

『見たくないものは見なくていい』この過去記事がアクセス数を伸ばしています。

面白いですね、3年も前の記事ですが

今アクセス数が上がる・・・

 

コロナ禍やデモ騒動などで、皆さん情報疲れでしょうか…

 

 

情報断捨離にも書きましたが

これからの時代は、情報の取捨選択がとても重要です。

 

無意識レベルで流し込まれてきますから

 

「嫌なものは嫌」

 

と、はっきりさせることが大切です。

すると、無意識レベルで遮断できます。

自分に取り込まなくできるのです。

 

曖昧な態度で居ると

知らない間に引き込まれていきます。

 

見たくないものもそうですが、

聞きたくないものも同様です。

 

お付き合いで人の愚痴を聞いていると

自己プログラムに傷が付きます。

 

自己プログラムとは

自分に関する様々な情報が書き込まれているところです。

寿命から悪い夢まで

様々な情報が書き込まれています。

 

ちょうど今ならブルーレイでしょうか。

メディアに書き込まれた情報を読み出して

現実を作っているわけですが

 

そこに傷が付いていくということは

エラー回数が増えるということです。

読み出しエラー。

 

エラーとは、異常です。

自分の人生に異常が増えてきます。

 

トラブル、アクシデント、不運、まぁ何でもいいですが

ツイてない内は未だ修復可能ですが

命持ってかれるまで傷がついたらどうでしょう。

 

今だと、コロナ禍に巻き込まれてもいいし

ブレーキと間違ってアクセル踏んじゃう車に出会ってもいいでしょう。

自然災害も多発していますね。

自然が命を持って行くチャンスはたくさんあります。

脅かすつもりはありませんが

見たくないもの、聞きたくないものもを取り込み続けた結果

 

どうなるか、というと

こうなるのです。

 

ゆえに

INPUTの質を選ぶこと。

 

厳選しちゃってOKです。

 

 

これは、OUTPUTの質が上がることに直結します。

 

考えてみれば、至極単純な話です。

ですから、自分に正直な感覚で生きることがとても大切になっていきます。

 

嫌なものは嫌、とはっきりさせること。

これは失礼でも我がままでもなく

 

自己防衛です。

 

親だろうが上司だろうが

どんなに親しい友人であろうが

「うぇ〜」と感じることに出会ったら

すみませんと言って、席を立つことです。

 

親や上司や他者に巻き込まれて

トラブルの渦中に自ら飛び込む必要はありません。

 

仕事失うかも?

友達失くすかも?

親を失望させるかも?

 

と、思いますか?

 

あなたの命なのです。あなたの人生です。

大切にしてあげてください。

 

それで失くす仕事は、ハナから合っていないのです。

それで失くす友人は、実は都合の良い人になっていただけです。

 

あなたが自分を大切にした結果

残ったものこそ、大切にした方が良いものです。

 

これを履き違えてはいけませんね。

 

何が要で何が不要か。

自分の気持ちに聞くと、実は知っているのです。

すべて知っています。

自分の感覚が信じられないから、自信がないだけで。

 

つけたTVから嫌なものが流れてきたらすぐに消す。

ふと見たものからトラウマが想起されたら、気を紛らすことをする。

 

そこで気分が落ち込む「ループ」に自ら入らないことです。

気分が落ち込むだけでは、実は済んでいないのですから。

 

今、思いの実現スピードが早くなっていると

感じている人も少なくないのではないでしょうか。

 

人の想いの力、はとても強いのです。

 

感覚、感性、気持ちのコンディションを整えるのも

自己管理なんですよ。

 

歯を磨くのと一緒です。

 

心の状態もスッキリと保っておくこと。

 

嫌いなものは食べないですよね。

なんで嫌いな情報は取り入れるのでしょうか。

 

体に悪いもの、ココロに悪いもの

一緒です。

 

美しいもの、幸せな気持ちになるものを

取り込みましょう。

 

情は「アイ」に付いたゴミだそうです。

まずは、自分に100%責任を持って生きてみてください。

 

自分ファーストで生きて大丈夫です❗

f:id:laralight:20200629093132j:plain