Change the Future

IT系のエンジニアから、中国にて外資系企業で国際感覚を学ぶ。エグゼクティブ向けのパーソナルコンサルティング、日本人が世界に出て活躍するためのサポートをしています。http://future-makers.net/

やっと美容室に行ってみると・・・

やっと髪の毛切れたー!

カラーリングもバッチリ整えてもらって、落ち着いた感。

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あぁ、頭軽くなって気持ちが良い。

ばりばり部屋着で撮影。アプリで補正してませんよ(笑)

 

六本木の一等地にある美容室も、これ

この通り・・・

 

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がらーん。居ません。

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はい、こちらこそ。

コロナに負けずに、美容室続けてください。

 

こちらの美容室のオーナーは、NYとロンドンに支店があって

すでにオンラインで助成金の申請済み&振り込み済み

だそうで…

米国も英国も口座と個人ナンバーが紐付いているので、手続きが超早い。

 

「3カ国に店があれば大丈夫だろうと思っていたけど、そうでもなかった」

 

とのこと。

 

私のクライアントは、おかげさまで

「安寧・安泰」でお過ごしいただいて

 

もちろん、業種も業態も違うので一概に比べられないけど

 

「良かれと思って無理をしている」

 

と、とんでもなく厳しい状況に置かれる。

 

結論から言うと、この一言に尽きるかなと思います。

 

今までの「こうあるべき」が全く通用しません。

経営もしかり。

 

店舗経営の基本は、単位面積あたりの売上高。

この利益モデルがコロナで通用しなくなってしまった。

 

既存の知識では解決できない問題が山積していて

これからは「知恵」の時代。

学校やMBAでは解決できないんですね。

 

なぜって、もう昔と様々な「前提」が違うから。

ケーススタディがないんです。

前例に習って、パターンを見つけて、応用を利かす

コレ自体がもう古い、使えないのです。

 

「今」「今」「今」で知恵を使って

不要を即座に手放し

必要を即座に用意する

 

小回りが効かないとアウトです。

 

将来のために・・・

これがもう読めないし、必要だと思っていたら違っていた

なんてことが往々にしてあるのです。

 

キャッシュレス化を推進していたけど

口座に現金が入ってくるのが遅いので

決済期間が早いか、現金商売がやっぱり強かった

という結果に。

 

キャッシュフローは血液、と称されるように

血液循環が良いこと。

血液の質が良いことが、この厳しい経営状況で生き残れるか否かを決めているように思います。

 

輸血をしてくれる銀行との普段の付き合いも、大きいでしょう。

 

アフターコロナの経営については、洞察をまとめている最中です。

このブログに載せることはないでしょう。

読者のカテゴリーが全く違いますからね。

 

存続させようと無理をしない。

 

これだけは揺るがない共通項のように思います。