Change the Future

IT系のエンジニアから、中国にて外資系企業で国際感覚を学ぶ。エグゼクティブ向けのパーソナルコンサルティング、日本人が世界に出て活躍するためのサポートをしています。http://future-makers.net/

【コロナ離婚ブーム】結婚制度も崩壊中。自由と自立を選択する時代へ

「知り合いの精神科医から聞いたんですが、DV相談がとても増えているんですって。」

 

私が実際に聞いた話なので、巷の精神科医で普通に増えている事を知りました。

ーあ、SNSでよく目にするDVされて辛い・・・ってつぶやき。

 あれ本当なんだ・・・と。

 

さて、結論から先に言ってしまうと

コロナ離婚を考えている方に朗報です。

 

これからは、単身者の方が人生うまくいく時代が到来です。

 

まずはお子さんがいない方は、直ぐに別れることをオススメします。

 

そして、お子さんがまだ小さくて迷われている方、どこかへ逃げましょう。

話はそれからです。

 

どちらにせよ「腐れ縁」をとっとと切ること。

自分らしい環境と状態を作れば、ちゃんと生きることができますので、ご安心くださいね。

 

では、順を追って説明しましょう。

 

結婚という制度の崩壊

西洋と東洋で「結婚制度」の意味合いが変わってきますが、いずれにせよ「結婚制度」がその役割・機能を終えました。

 

先進国の多くは一夫一婦制ですが、25%は自分の血のつながった子供ではない子供を育てている、ということが分かっています。これは女性はしたたかである、という統計ですね(笑)

 

また、米国の離婚率はゆうに50%を超えていますし、日本も4割を超えてきました。

 

結婚は、キリスト教的に言えば「契約」です。神さまとのやり取り。

日本は特に、「家」という制度を保つために「結婚」というシステムを機能させて来ました。王族の考え方に近いですよね。良い家柄、血筋と婚姻を結び、子々孫々の代に受け継ぐシステムです。

 

また、婚活ブームって火付け役に乗ってしまった世代は、しっぺ返しを食らっています。「結婚」が目的になっていて「30年、40年と一緒に過ごす」事なんてあまり考えていないからです。

 

恋の賞味期限切れを迎え、我慢の限界を迎えるのが5年前後くらいではないでしょうか。昔のように「家の縛り」「世間体」はもはやないに等しい時代ですから、自由に離婚すればいいと離婚率は上がりました。

 

ということは、「結婚」とは、多くの人を幸せにするシステムではなかった・・・

 

という事なのではないでしょうか。(というか、そうなのです)

 

DVを我慢して離婚をしないと◯◯◯が危ない理由

離婚したくても、できない・・・

 

そう考えている人たちは、主に経済的な問題です。

 

これは、子供がいる方といない方で分けて考える必要があります。(結論は一緒なんですけどね…)

 

冒頭に申し上げたように、子供がいない方は即刻別れてください。

DVに付き合う理由はどこにもありません。

 

そもそも、DVとは何かという定義をしっかり理解する必要があります。

これは、暴力を使った支配構造を作り出す「共依存の構築」なのです。

DVの目的って、そうなんですよ。

 

言うことをきかないと怖い…

暴力以外はいい人…

私が何か悪いところがあるのかも…

 

と、いろいろな言い訳を自分の中で作っていませんか?

これ自体が「共依存に陥っている」ということなのです。

 
今まではやり過ごせて来た「問題」が浮き彫りになってしまう。

 

これがコロナの真の影響なのです。

パートナーシップでは、DVという形で現れて来ました。

 

相手の「問題」に付き合っていてはいけません。

これからの時代は「自立」がテーマになっていきますから、

本来なら自立ができるのに、相手に引っ張られている事を許していると

 

いつまでも「相手の人生」を歩んでしまうことになり

 

私の人生なんだったの・・・と後悔することばかりになります。

後悔で済むならまだいいほうでしょう。

病気、怪我、事故、トラブル、それらに巻き込まれていく確率が上がります。

なぜならば、自分を見直しなさい!という自然からのメッセージが激しくなるからです。

 

疫病、震災と、その機会はたくさんあります。

 

DVで死ぬことはない、と思っていますか?

自分の人生を生きず「他人の人生」を生きていると、いのちが危機にさらされます。

 

そういう時代が来ているのです。

 

これでもまだ、経済的に心配だから・・・離婚できないかも・・・

と躊躇しますか?

 

では、良いニュースもお伝えておきしましょう。

 

これからの時代は、単身者の方が人生がうまくいきます

前項でお伝えした通り、結婚制度自体が実は旧式のシステムで、もううまく機能していないようんだ、と述べました。

 

巷のスピリチュアル論には、ツインソウルとかツインレイだとかという考え方があり、2つで1つ的な存在価値です。

 

これらの「前提」は、1つの魂が2つに別れたという物語がありますが、「自分は完全ではない」という西洋の信仰そのものの思想なわけです。

 

東洋の信仰に「神道」がありますが、あれの御神体には「鏡」があります。神さまは「自分」の中にある。自分を常に見なさい、と鏡が祀られているわけです。

 

「完成」を求めるのに「相手」や「他者」は実は要らないのです。

 

「自立」がこれからのテーマになっていきます、とお伝えしましたが、パートナーシップも然りなのです。

 

自分の人生を自分でを歩むこと

 

これが、これからの時代の最大の優先事項であり、最重要事項です。

 

では、どうやったら自分の人生を自分で歩むことができるのでしょうか。

 

簡単です。

重荷を捨てていい

 

今、あなたが感じている「重荷」は、あなたが背負う必要のないものです。

誰にどんな事を言われようと「重荷」と感じるものは、手放すべきです。

 

これ以上は、自分が崩壊するであろう…

 

と感じる前に、手放すのです。

 

子供だけは自分が育てなくてはならない、と

自分の子供が憎くてたまらないけど置いておく、ならば子供が崩壊します。

今度は自分が加害者側に立ってしまうことでしょう。

 

一時的に親戚に預けることや、里親に出す事も選択肢としてあるということを

覚えておいてください。

 

こうまとめていくと

結婚、子育て、パートナーシップは、まだまだ女性の負担が大きいように思います。

 

次の時代は「好きなことを」「楽しく」「楽に」

ここへ、移ろうとしているのです。

 

この方向性を選んで頂けると、かならず自分の本当の人生を歩めるようになります。

うまくいくのです。

 

他者の人生に巻き込まれたり、他者の生き方を模倣したり、他者を気にしたりと、自分の道を外すと、以前よりも加速度を増してうまくいかなくなります。

 

それは、自分の何を直せばいいとか、潜在意識を書き換えれば、とか

そういった類の出来事ではないのです。

 

今は大きな時代の転換期への移行中です。

 

『個の選択の自由を縛るもの』が崩壊していきます。西洋文明の『個』の自由思想とは全く別ものです。

 

ー責任のために

ーやり通さなければ

ー約束したから

ー我がままはいけない

ー親がうるさいから

ー親に迷惑をかけないために

ー迷惑をかけてはいけない・・・

 

もう、挙げていけば切りがないですが

それを続けていく先に明るい未来は有りません。

 

辛い、苦しい、我慢しなくちゃ…これらはすべて重荷です。

現実逃避でもなんでもなく、

 

これからの正しい選択のために、あなたが自由になる必要があるのです。

逃げて大いに結構。

 

重荷がある方向は、「違う道があるよ」というお知らせです。

 

これから「大失業時代」が到来しますが、これも「違う道があるよ」なのです。

 

誰もが「楽で」「楽しく」「好きなこと」を生きる方向へ自然に進んでいきます。

それに抗っているから「違う道があるんだよ」が現れるんです。

 

だから、ここから逃げていいんだ、と納得してください。

 

この記事が気になっている方が立っている場所は

 

「今の束縛が約束している安全な場所」と「未知の世界が待っている自由で不安定に視える場所」

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その分岐点に立っています。

 

選び、進んでいくのはあなた次第です。