【アフターコロナ】疫病→地震→戦争 歴史は繰り返される? 本編

5月11日に大地震が来るか!?と騒いでいる輩がおる様ですが

正直、どちらでもいいです。

いずれは来るんですから。

 

『備えあれば憂いなし』

 

です。

 

前回は地震についての内容でしたね。

平安時代の記録に残っています。

三陸沖大地震ー9年後 関東付近の直下型ー9年後 東海沖の大地震

という9年間隔で震災が続くようなのです。

東北大地震から9年後の2020年、関東直下型地震はどうでしょうか・・・

というお話でした。

海洋生物が地磁気の乱れで打ち上がっちゃう事象が

なーんて載せていたら、

江ノ島でイルカが打ち上げられて救護されてましたね。

神奈川県江ノ島と静岡県下田市でイルカ打ち上げ、過去の事例は (2020年5月9日) - エキサイトニュース

 

って、列挙すると帰納法的に真実味が増してしまいますが

各自のご判断でお願いいたしますね。

『備えあれば憂いなし』です。

 

 

では、本題。

 

さて今回は、疫病→地震→戦争のパターンです。

 

【過去】 1918年〜1920年スペイン風邪流行 (世界人口の1/4が感染)

↓ 1923年 関東大震災

↓ 1929年〜1939年 世界恐慌

↓ 1939年第二次世界大戦開戦

 

【現代】 2020年初 新型コロナウイルス流行

2020年5〜6月?南海トラフor首都直下地震

世界恐慌

第三次世界大戦へ?

 

と、つぶやいている人がいて

言われてみるとそうかも知れないが、どうだろう?

と興味が湧いて

他にもそれらの兆候や傾向がないかどうか調べてみました。

 

なぜならば、直感的にそれはありだなと

あるモデル、宇宙理論に照らし合わせるとあり得ると考えていたので

前々から気になっていたからです。

 

私と同じ様な考えの人が居た・・・と

いうことになります。

 

では、これから仮説を検証していきます。

(あくまで仮説です)

 

中世ヨーロッパで起きた 疫病→地震→戦争というパターン

疫病→地震→戦争というパターン

これ探すと出てきます。

 

というか、人類は疫病も多くを体験していて

地震は地殻活動ですから当然あります。

戦争は、言わずもがな。しょっちゅう、どこかでやってますよね(笑)

 

だから、パターンは探すと出てきちゃう

という結果になりました。

 

例えば、14世紀に大流行したペスト。黒死病ってやつですね。

ヨーロッパの人口の1/3が亡くなった。その数2500万人という

凄い疫病です。

なので、欧州の人たちがネズミが苦手というのは、どうもこのトラウマがDNA的に刻まれているからだ、という説があるくらい。

 

ちなみに、スペイン風は4000万人が亡くなったと推定されています。

 

さて、この14世紀のペスト。

ですが

歴史的にはこの後に、中世ヨーロッパ時代が終わります。

ペストの大流行が、やはり中世のシステムの根源を変える要因の一部を担いました。

封建時代の領主がことごとく死んで、王権に集中していった様です。

 

で、その次に地震は来たの?

 

ということですが

 

来ました。ありました。

 

ただ、とても奇妙な様なのです。

 

ペストが発生したのは1347年〜とされています。

地震が起きたのは1356年、スイスでM7クラスの大地震が起きています。

 

精密な歴史が残っている国だから過去800年間に約10000の地震が知られている。そのうち、マグニチュード(M)が6以上のものはせいぜい5、6個しかない。だが1356年に起きたこの地震だけはずっと巨大で、M7.1だったとする研究もある。

 この地震で城壁に囲まれたバーゼルの市街地は壊滅的な被害を受けた。近隣30キロメートル以内の城や教会も倒壊した。

 この地震より前に大地震が起きた記録はなく、その後現在に至るまで、この近辺に大地震は起きていない。

 

一回だけ起きた奇妙な大地震 より引用

ヨーロッパは比較的地震が少ない地域です。

 

しかし、面白いですよねぇ。

疫病の次にめったに起きない大地震が起こっています。

まぁ…というか、見つけちゃっただけですが。

 

さて、では戦争は?どうでしょうか。

ちゃんとやってます、人類はお約束ですね。

 

ペストで中世が崩壊し、中世封建時代から王立国家が形成される過程で戦争が起きています。

イギリスとフランスで王権を争って100年戦争が始まりました。

 

14世紀の中ごろから15世紀中ごろまで、約百年にわたって断続的に続いたので百年戦争という。

 

百年戦争 より引用

 

さて、ここで私がテーマにしたいことは

コロナー関東直下型地震ー戦争

と続くのか?

 

ということです。

 

歴史を見ると、地震が起きた地域は戦争に巻き込まれていますね。

 

現代の流れ的に言えば、やはり世界恐慌から戦争へ

という流れでしょう。

 

私は実は、このセオリーには楽観的に見ています。

それを回避する材料があるからです。

 

ここで、それを公開することはできないので

「石油に変わるエネルギーの到来」

としておきたいと思います。

 

世界恐慌が戦争へ移行するまでの「言い訳」にされる前に

文明の夜明けとも言える『エネルギー革命』が起きれば

戦争は回避されることでしょう。

 

ですから、問題の分岐点は

ここにあると思います。

 

歴史的に、世界的な疫病の大流行の後は

文化・文明の転換期が来ています。

 

そのリーダーシップは、やはり日本発であるはずなのですが

昨今の政財界の混迷ぶりを見ていると

少し時間がかかりそうにも思われますが・・・

 

皆さんは、どうお感じになられますでしょうか。

 

さて、ここまでが自由研究の概要になります。

いやー、面白いですね。

 

また洞察が深まりましたら、お伝えしたいと思います。

 

まずは、地震の備えをしてくださいね。

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