自分のやるべきことを粛々と、そして平穏を感じる

論理的思考を説く前に、落ち着いていただかないとお話にならない・・・

のは、以前からお伝えしている通りなのですが

 

日に日に感染者が増え、有名人が死亡すると

やっぱり危ない!自分も死んじゃうかも!?

って思う方が多いのかも知れません。

 

ロックダウン、首都封鎖、緊急事態宣言とかって言葉も仰々しく

人々の不安感を煽る表現で、

 

アリゾナ州は「Stay home, Stay healthy, Stay connected 」という表現に変えたのです。

それに習って、カリフォルニア州でもStay Home. Save Lives. Check In.(近所の人で困っている人がいるか見てあげてね)

 

としています。

 

3月末くらいに流れた「4月1日にロックダウンする」「4月2日にロックダウンする」

という情報の影響だと思うんですが

かなりの混乱のエネルギーが蔓延してましたね。(個人的な所感です)

 

今日は幾分か落ち着いているのは、全体的にほっとしているからかも知れません。

 

漠然とした不安が蔓延すると

これこそが二次的被害を及ぼします。

 

エレベーターに乗り合わせたおばちゃんが

「近寄らないで❗」とヒステリックに騒いでも何も解決しないどころか

ヒステリーは連鎖していくのです。

 

まず、自分の身において

何が最悪の事態かをちゃんと想定しましょう。

他者のことはまずおいておいて大丈夫です。

 

怖がらずに、何が最悪のことなのかをちゃんと見るのです。

 

首都封鎖は怖いですか?

病床が足りなかったら怖いですか?

トイレットペーパーがなかったら怖いですか?

給与が出なかったら怖いですか?

会社が潰れたら怖いですか?

運転資金がショートしたら怖いですか?

 

それぞれ冷静に、対処法を考え備えましょう。

政府に保証を訴えていくのも、今は重要な時期です。

 

でも多分、本当に怖いのは「孤独に死ぬこと」です。

 

だからアリゾナ州知事は「Stay Connected」と言っています。

 

大切な人たちと、連絡を取り合い

励まし合って、困っていることがあるならば助け合いましょう。

 

情報は、鵜呑みにせず、必ず自分で確認をすること。

これが何より重要です。

 

感染の予防をしっかり行い、安易な情報に踊らされず

自分のやるべきことを粛々とやるのです。

 

そして、平穏を感じること。

 

きれいな水が飲めていませんか?

お風呂にも入れましたよね?

ごはんも食べましたね?

 

いつか発病して死ぬ心配よりも

今感じて良いことがたくさんありますよね?

 

Stay home, Stay healthy, Stay connected 

 

とても良い言葉だと思います。

 

自分の頭で冷静に適切に判断できるように、

気持ちを常に落ち着けておきたいものです。

 

f:id:laralight:20200402134211j:plain