Change the Future

IT系のエンジニアから、中国にて外資系企業で国際感覚を学ぶ。エグゼクティブ向けのパーソナルコンサルティング、日本人が世界に出て活躍するためのサポートをしています。http://future-makers.net/

生きてるアクセサリー、死んでるアクセサリー

なんだか無性に整理整頓がしたくなってw

奥の方を片付けていると…出てくる、出てくる。

 

なかなか手を付けられなかった、古いアクセサリー類。

 

うーむ、もう身に付けられないよな…という感覚を精査に使って

処分することに。

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あれ、元彼にプレゼントしてもらった時計

まだ処分してなかったのか❗と今更ながらすごい驚く(笑)

 

片割れを失ったピアスをなんで今まで持っていたんだろう。

ギラギラしているジルコニアも、そう言えば

存在自体を忘れていてぜんぜん使ってなかった。

 

まだ使えるアクセサリーなら、手入れして、磨いて

メルカリにでも出したらいいのにと思うが

 

自分が「重たく」感じるものを

出品するのも失礼と思うし

また、その手間をかけて置いておく時間がもったいない

と思ってしまう。

 

今したいのは、

なんだかとっても整理整頓したいのだ。

 

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供養にはならないが

きれいなケースに入れて、不燃物として処分することに。

今までありがとう。

 

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これは、沖縄やハワイで見つけた安物のアクセサリー。

でもお気に入りで、思い出もフレッシュで

アクセサリー自体がフレッシュに感じるから面白い。

 

波動をガツンと引き上げてくれるような

高価な宝石のジュエリーも好きだけど

 

480円(!)で買ったビーズのバングルもお気に入りなのだ。

 

無機物、鉱物にも生死のような感覚を感じることがある。

 

やっぱり愛用しているものにはその人のエネルギーが入って

プラーナたっぷり、という感じの躍動感、生命感みたいなものを感じる。

 

実際、ヨガ行者の方も同じような事を言っていた。

何にでもプラーナは入っているんだそうで、

愛用するほどにその人の氣がプラスして入るとのこと。

 

その存在を忘れてしまうほどに、使われなくなって

ずっと引き出しの奥にあるものは

古いものほどエネルギー値もどんどん落ちていくのは当然といえば、当然なのかもしれない。

 

野菜や肉で例えるならば、完全に腐っているような状態。

 

そうなる前に思い出して、手入れをして

誰かに譲っても良かったかもとちょっと思う。

まぁ、半身を失ったピアスはどうにもならないけど(笑)

 

コレクションならともかく

アクセサリーも、服も、食器も、すべてのものは

使ってあげてなんぼ。

手入れをして大切にしてあげて、愛情をかけてあげるべき存在たち。

 

だから、多分

それほど多くのものを持ってしまうと、手が回らないし

目が行き届かないはずなのだ。

 

これこそが、本当のもったいない行い

だと、私は思う。

 

今さら、断捨離理論を語るつもりもないけれども

やっぱり金回りの窮する人たちの部屋やバッグ、財布や冷蔵庫に至るまで

散らかり放題、てんこ盛り状態だと言う。

 

たぶん、死んだモノたちが散乱しているから

という表現はかなりキツイだろうか。

 

どこに何があるかさえ、忘れ去らたモノたちは

「大切にしてくれよ〜」

「手入れしてくれよ〜」

「そろそろ賞味期限切れまっせ〜」

なんて声も出せないし、ましてや多分届かない。

 

誰にも認知されないモノたちが

その存在を失っていく

 

それらに囲まれて暮らしているのと

 

大事にされて、お気に入り〜♪と囁かれ

イキイキした記憶とエネルギーが入っているモノたちに

囲まれている暮らしと

 

どちらが金回りが良さそうだろうか

 

と、かなりの論理の飛躍ではあるんだけど(笑)

 

空間全体の活性度は

運気に比例すると言えるのではないだろうか。

 

お金にも「生き金」「死に金」という言葉があるように

モノにも生きているものと、死んでいるものがある気がする。

 

大事に、大切にされ、よく使われているモノには

やっぱり生気を感じる。

 

ピカピカに磨かれている古民家の床なんかは

生きてるわ〜

って思うもの。

もう、何十年も経っているはずなのに。

 

だからやっぱり

買う時こそ、長く愛せるもの

本当に好きだと感じるものを選ばないといけない

痛烈に感じる。

ケチると、結果的に早死させてしまうのだ。

 

また、自分の趣味嗜好やステージが変わると

好きなものや愛せるものが変わるかも知れない。

 

そうしたら、その少し前に手放したほうが良い。

誰かに譲れるものがあるのなら

瀕死になる前に、生きているうちに譲渡すること。

 

だって、賞味期限が切れたものを

さすがに人には渡せないでしょ(笑)

 

愛せなくなる前に、大事にできなくなる前に

大切にされている状態で渡した方がいい。

 

そう、考えに至った時

まだまだ手放せるものがあったと気がついて、朝からやってこんな時間に・・・

 

これやるとエネルギーがすごく動くみたいで

なんだかえらい疲れました(笑)

 

私のもとに来てくれてありがとう。

モノとの出会いに感謝。