Change the Future

IT系のエンジニアから、中国にて外資系企業で国際感覚を学ぶ。エグゼクティブ向けのパーソナルコンサルティング、日本人が世界に出て活躍するためのサポートをしています。http://future-makers.net/

いびきは止めてはいけない

いびきって、実は身体を自らの声(振動)で癒やしている

という説があるのをご存知でしょうか。

 

科学的なエビデンスがどこにもなくて

ホンマかいな、と思っていたんですが・・・

 

仮設をいろいろ立てて、調べていたんです。

 

一つは、倍音説。

倍音なのか?

いびきって、倍音の成分がたっぷり含まれているから

倍音で癒やされるのかと思っていたんですが、

 

そういう人も居るようです。

ただし、全員が倍音でいびきをかけるわけではないっぽい。

 

もう一つは、猫のゴロゴロ音説。

 

猫のゴロゴロ音って、実は癒やされる波長領域の音なんですって。

神経系や細胞が活発に再生する振動が含まれているんだそうです。

音って、物理波ですから。

波で揺らしてあげると細胞が活性化するって事象はあるわけです。

 

例えば、人は一分間に2回のペースで歩くと

セロトニンがよく出るということが分かっています。

これは単調なリズムの振動による活性化の良い例です。

 

傷が一番早く治る動物って、猫らしいですね。

あのゴロゴロ音って自分の身体を整えている音だったんです。

 

あのゴロゴロ音っていびきに似てやしないか、と思っていたところ・・・

 

ヒントはやっぱり密教にありました。

真言ってありますね。

密教僧が真言を唱える時って、地鳴りの様な低い声で唱えます。

テノール歌手の様な声ではやらんわけです。

 

あの、真言を唱えるときの低音域。

ゴロゴロ音に近いですね。

 

真言も、心と身体を活性化させますが

言霊の力と、音の力があるのです。

低音域の音の力。

 

なぜ低音域に力があるかと言うと、地球が出している音

 上記の記事の中には、人間の可聴領域ではないとしていますが

一節には可聴領域内という説もあるのです。

 

地球が出している音に近い音、低い音

これに癒やされる音の振動が含まれているということになります。

 

で、いびきに戻りますが

私はスリープサイクルというアプリを使っていて

いびきを記録してくれるんですね。

(いびきの記録のためにスリープサイクルを使っているわけではないですがw)

 

疲れている時と、絶好調の時のいびきの時間がまったく違うことに

気がついたわけです。

 

最近は、記録されたいびきの時間によって

誰と会うといびきが長くなるのか

何をしないと長くなるのか(スポーツや瞑想など)

自分の生活の必要、不必要の指針に使っているんです。

あれだけ楽しかったのに、けっこう疲れていたんだな、とかが分かるというわけです。

正に、無意識領域の知覚情報です。

 

面白いでしょ。

 

仮定の領域を超えませんが、

もしいびきが身体を癒やしている音、ならば

止めてはいけないということになります。

 

というか、いびきがうるさくて激しい人は

かなり身体が疲れ切っているということですから

抜本的な生活改善の余地がありますがね。

 

まぁ、ググってもあまり出てこない情報なので

こんな研究をするもの面白いかも知れませんが(笑)

 

つくづく、人の体ってよく出来ているなぁと思うのです。

眠りながら、自分の身体を癒やす音を出している生命体ですからね。

 

いつか、私も倍音でいびきがかけるようになりたいものです(笑)

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