Change the Future

IT系のエンジニアから、中国にて外資系企業で国際感覚を学ぶ。エグゼクティブ向けのパーソナルコンサルティング、日本人が世界に出て活躍するためのサポートをしています。http://future-makers.net/

年末の大掃除を待たないで、今すぐ捨てる

師走ですね。

クリスマスや年越しやら

忘年会やらいろいろイベントが増えていると思います。

 

イベント。

大掃除が待っています。

 

仕事納めが終わり、さてやろうかと思っている皆さん。

 

大掃除は年末まで待ってなくていいんです。

むしろ、今からやってしまった方がいい。

 

そんな気力も体力も忙しすぎてありません!

という方、

 

物を捨てるだけで

実はエネルギーが戻ってくるのです。

 

だから、

 

物を捨てるエネルギーがないんだよって

というのが本音でしょう。

 

大掃除を今からやれ

と言っているのではないんです。

 

一つか、二つでまずはいいんです。

全部いっぺんにやろうとするから、腰が重たくなっちゃう。

 

「ずっと捨てられなかったものを捨てる」

 

を、一つか二つやります。

 

これだけ。

 

 

この、「ずっと捨てられなかったものを捨てる」

年末だからこそ出でてくるモチベーションです。

 

ずっと捨てられなかったもの。

これには「感情記憶」が伴っているはずです。

 

嬉しい気持ち、悲しい気持ちもあります。

ネガティブだろうが、ポジティブであろうと

なにがしかの感情記憶があるんです。

それに伴い矛盾や、葛藤、混乱が今の意識と重なって

選択が出来なくなっているんですね。

 

そんなところまで意識できないかも知れません。

 

「もう使わないのに捨てられない」のは

どちらにせよ、その記憶に縛られているということなのです。

 

一番わかりやすい例が

元カレからのプレゼント、です。

 

元カレなんで、別れた辛い記憶があります。

でも、楽しかった時にプレゼントされているものです。

ね、複雑な思考をたどりますでしょ。

 

これが整理されていないから

「捨てられない」

という事象が起こります。

 

で、捨てられない

って考えている時点で、本当は捨てたいんです。

 

面白いことに、

そのモノが手放されると、感情記憶も手離れして楽になります。

 

ものと記憶は繋がっているんです。

 

普段目にしてなくても

自分の縄張りにあるものは、無意識がちゃんと覚えています。

 

縄張りにから出でいくこと=捨てる

 

普段なかなか決心ができなくても

大掃除をしなくっちゃ!となるこの時期は

絶好のチャンスです。

 

それらを大掃除の前に、ちょろちょろやってしまいます。

 

すると、どんどん気持ちも身体も軽くなってくるから

不思議です。

 

因みに、デジタルも一緒。

写真やメッセージもゴミ箱に入れて、空にしましょう。

ここには「関係性」が記憶されています。

これらも刷新。

 

 

まぁ、この体感に味をしめているので

私なんかは思いっきり捨てちゃうんですよね(笑)

まだ使えるバッグも、時計も

メルカリに出そうなんてしていると

時間ばかり経ってしまうので

えいやと、捨ててしまいました。

 

これは、自分の記憶とモノが

結びついていると分かっているからです。

 

自分の無意識から出す行為。

これが処分する、ということとイコールなんです。

 

無意識のお掃除ってなかなかできません。

でも

ものを捨てるだけで出来るんですから、

これほど楽なことはないわけです。

 

さぁ、微妙な思い出の品を手放しましょう。

高かったのに、という損得感情も手放しましょう。

無意識に縛られていた感情記憶から自由になりましょう。

 

あなたの新しい出会いを創造するために。

 

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