Change the Future

IT系のエンジニアから、中国にて外資系企業で国際感覚を学ぶ。エグゼクティブ向けのパーソナルコンサルティング、日本人が世界に出て活躍するためのサポートをしています。http://future-makers.net/

みんなでリミットレスになろう

また誰もついてこれないような話をしたいと思います(笑)

 

まぁ、このブログの読者の方々は

こういったSubjectがお好きな方が集まっていると思いますのでね。

 

でぃーぷな世界へようこそ、ということで。

 

 

時間感覚を発達させると

時間の概念が変わってきます。

 

みなさんも、普通に感じているとおり

楽しい時、忙しい時はあっという間に時間は過ぎて

暇な時、苦痛なときは、時間ってとっても長いと感じますね。

 

この延長線上に(ちょっと強引ですが)

時間って在るようで無いかも

という議論があるわけです。

 

アインシュタインなんかは、時間なんて幻想ですって

いい切っちゃってますが。

 

哲学の分野や密教系も修行僧も

やっぱり同じ様な洞察をしています。

 

我々の感覚は

時間は過去から現在、未来へと流れていく

直線状に流れている感覚で

逆行はできないと認知があるわけです。

 

でも、夢の中では時間感覚ってあるようでない

と経験をしていますし、

本当に夢中になっているときや

深い集中、深いリラックスのときは

時間が流れているという感覚自体が消失しますね。

 

これは、はたして

知覚だけの問題なのか、と哲学者は考え

現代物理、特に量子論の世界では

時間がない方がこの宇宙の仕組は上手に説明しやすい

ところまで来ているんです。

 

という、理屈はここまでにして

 

ゆえに、みなさんも知覚を広げれば

時間が在るようで無い

みたいな情報空間に行ったり、来たり

することが容易なのです。

 

ココロの旅、マインドの旅

 

過去と現在は記憶があるけど

未来の記憶は、まだ時間が来ていないから経験していない

と人間の知覚は時間の認識範囲を超えずにとどまっています。

 

未来のことへ想いを馳せることと、

未来の記憶はどう違うのかと言うと

 

妄想や空想と違うのは

やっぱりリアリティ感でしょうか。

 

記憶を辿っている

に近い感覚です。

 

で、やっぱり

人の意識が深いトランス状態に入ると

もしくは

ある一定の脳波の状態が続くと

 

無意識にアクセスしてしまうというか

時間のない次元に入ってしまうんでしょう。

 

合気の師匠なんかは平気で

瞑想する理由に、ちょっと先の未来を観てくる

っておっしゃっていますから(笑)

 

また、いろいろな文献の中に

未来記憶なんじゃないの?という

事象が起きていることを発見できるのです。

 

例えば、ある物理学の教授は

何百回と往復した会社と自宅の行き帰りのタクシーの中で

初めて気になったビルの名前を聞いたんだそうです。

タクシーの運転手さんは

紀尾井町ビルって名前です」

と答えてくれます。

 

そして、その人は次の転職先のビルだと

知ることになります。

 

あの時に、ものすごく気になって

思わず聞いてしまったのは

未来の記憶にふと触れてしまったからではないかと考えているのです。

 

あぁ、世の中には同じ様な感覚を感じ

同じ様に考えている人がいるんだなぁと思いました。

 

私の場合は、

 

気になる情報が変わってくるという性質があります。

面白いなと自己観察してたら

ある共通項が見えてきたんです。

 

それは、

次のセッションに必要な情報を、思えば予習していた

という事象です。

 

未来記憶というならば、

 

未来のクライアントの必要情報にアクセスし

勉強しちゃうんですよね(笑)

 

私はこれを『クライアントファースト』と呼んでいます。

 

例えば、

多重人格の作り方というアイデアに出会ってしまい

これは面白いなと、ゴリゴリ勉強し

思考をめぐらし、洞察を深めていきました。

 

なぜ、多重人格が重要かと言えば

病理とされるような使い方をするのではなく

レオナルド・ダ・ビンチのような

違う才能をいくつも発揮して、万能型の天才の作り方のアイデアとして使う

という概念だったのです。

 

分かりますかね。

 

芸術家の人格

建築家の人格

物理学者の人格

解剖学者の人格

航空力学の専門家の人格

 

これらは才能が先なのではなく、人格を発達させた先に

才能が開くというセオリーなんです。

 

なるほど、なるほどと

私は大いに納得し

セッションに応用しました。

 

演技指導の学校では、人格形成の方法まで教えてはくれません。

でも、どうやって「人格」を育てていくのか

という方法論はわたし的には得意中の得意分野です。

 

俳優業としては、異例の深い演技力向上

今まで自分では難しいと思っていた演技が楽勝と感じる

ゲシュタルトを手に入れられた瞬間でした。

 

それ以上に、人生全般を豊かにする方法論

レオナルド・ダ・ビンチになる方法論を手に入れられた

ということになります。

 

経験・知識が必ずしも必須ではないという考え方 

という風に、

私はクライアントの職業、その道の専門家ではありませんので

具体的な演技指導は出来ませんが

 

クライアントの未来の脳に繋がって

必要な情報をとってきてしまえば

ニーズにバッチリ答えることが出来るという

 

かなり画期的なコンサルタントとしてのソリューション

解決策の手に入れ方を身に着けているのです。

 

これ、便利でしょ(笑)

よくないですか。

 

 

すると、例えば経営コンサルタントは経営者だけに強い

というよく言えば専門性

悪く言えば潰しが効かない

ということを回避することが出来ます。

 

この考え方を応用すれば

経験がないから無理だろう

知らないからできるはずがない

という自己限定から

自分の大いなる可能性を開放することができるのです。

 

未来の脳に繋がって

必要なことを今から準備する

最短、最効率で

 

ということになります。

 

もちろん、ゲシュタルトを構築していくには

過去にどれだけ情報の積み上げがあるかどうか、これは重要なファクターです。

 

でも、何がどう役に立つかは分からない。
何が足りないと定義をする必要もない

 

ということに気がついたんです。

 

様々な知識が統合されると

人にはないゲシュタルトが構築され

誰にも思いつかなかった発想や企画を作ることが出来るようにもなります。

 

日常で心がけることは、かんたん。

 

何か気になることがあったら

遠慮なく、疑問を持たず、やってみるということ。

 

本が気になったら読む。

人が気になったら声をかける。

もっとシンプルに

 

散歩にでかけたかったら

寒いから嫌だ〜とか言う前に、外に出ちゃう

とか

 

些細なことを積み重ねていくと

ある時気がつくんです。

 

あ、未来の自分からメッセージだったな、と。

そこは無限の可能性が広がる情報空間であると。

 

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