Change the Future

IT系のエンジニアから、中国にて外資系企業で国際感覚を学ぶ。エグゼクティブ向けのパーソナルコンサルティング、日本人が世界に出て活躍するためのサポートをしています。http://future-makers.net/

塩加減を聞くように、お互いのセックスの満足感を聞くことが出来るか

性的な話をカップルや夫婦でできるかどうか。

かなりつっこんで。

しかも具体的に。

 

まぁ、日本人なんかは特に

難しいですよね。

 

女性から「今晩したい」というのも難しい・・・

という投稿をYAHOO知恵袋みたいなので

読んだことがあります。

 

自分の性的な欲求をパートナーに伝えることすら。。。ですから

そこに、あーしてほしい、こーはしてほしくない

なんてのを伝えるのも、また聞くのなんて

もってのほか。

 

まぁ、ちょっと抵抗がある、やっぱり照れくさい、

という感覚は普通かも知れません。

 

しかしながら、

よくよく考えればおかしな話で

 

相手の好みや、感覚、どんな塩梅や具合かって

衣食住ではよく聞きませんか。

 

服のサイズ、例えばパンツの丈は合ってるか?

お味噌汁は濃い目が好き?今日は味薄かった?

これ邪魔なんだけど、捨てちゃダメ?

とか。

 

相手の都合や考え方、感じ方を

聞いてると思います。

 

性的な話題になると

なぜ「む」って口をつぐみたくなってしまうのでしょうか。

 

美味しい?

 

って聞くのと同じくらいのことなのに。

 

気持ちいい?

 

って聞くのはちょっとアレって感じる(笑)

 

ー相手を傷つけちゃうかも

ーそんなことを言ったらふしだら(古い)って思われちゃうかも

 

まぁ、セックスなんてこんなもんでしょ、あんなもんでしょ。

別に大した問題じゃない。

 

と思っているなら、とてももったいない。

 

パートナーシップはより甘く、深くなっていくものだし

人生に、自信や輝きを感じることが出来るし

 

なにこれ、超美味しい❗って

料理を食べたことがない人は

まぁ飯ってこんなもんだよね

という感覚に近い、といえば分かりやすいでしょうか。

 

 

美味しいご飯を一緒に食べると

絆が深まったり、コミュニケーションが円滑になっていくことを

誰しも経験上でご存知のはず。

 

ホルモン的には、オキシトシンが分泌するからです。

愛着ホルモンですね。

美味しいご飯を一緒に食べると、オキシトシンが出るのです。

だから家族で一緒に美味しいご飯って大切なんですね。

 

 

塩加減は聞けるのに

セックスの加減はなかなか聞けない・・・言えない・・・

 

でも、それって本当でしょうか。

 

 

一度、普通の会話のように聞いてみると

結構答えてくれます。

 

当たり前のごく普通の話題のように。

 

 

なぜ、それが大切なのか。

 

セックスは最大のコミュニケーションのはずなのに

相手の身体を借りたマスターベーションになってしまうから。

 

女性も、家政婦になると怒りますよね。

男性も、ATMになると怒りますよ。

逆パターンも在るかもだけど、いずれにせよ

やってることは同じです。

 

家族内の機能重視、相手の感覚や気持ちなんて無視無視

ってなっちゃうから、怒るわけです。

 

そこまで行かなくても

 

くすぶたったフラストレーションや

満たされない小さな欲求、要求の積み重ねが

長い年月が経つほどに、つもりつもるのです。

 

性欲の処理

お務め的、お付き合いでするのは

メイク・ラブとは程遠いものですよね。

 

Make Loveとはよく言ったものです。

 

更なる愛を作れる時間

 

のはずですよね。

 

 

Make Loveは、

お互いの感覚や感性の違いに関わってくるものなので

フィードバックがなければ分からないのは当然です。

 

男性と女性では感覚・感性が全く異なります。

個人差だって大きいものです。

 

 

塩加減聞きますよね?

しょっぱい?甘すぎた?

味覚を確認しながら、ちょうどいい感じにしてませんか?

 

お風呂おか、お茶とかの

お湯加減とか、聞いたことないですかね。

ちょっと寒くなってきたから、もう少し温かい方がいいよね?とか。

 

 

相手の感覚を確かめているのは

日常でやっていることがたくさんあるわけです。

 

これと全く一緒。

 

あるのは、思い込みという抵抗だけです。

 

なんか、ドン引きされたらどうしよう…

なんか、どう思われるかわからないからやめておこう…

 

大人の男性、大人の女性なら

パートナーの話しは聞いてくれます。

ちゃんと受け止めようとするものです。

だから、案外大丈夫。

 

うちのは大人じゃないから・・・

 

というのも、思い込み。

 

もしかすると、旧世代の刷り込みがあるかも知れません。

性的な話しをするなんて

恥知らず、

汚らわしい的な感覚が

 

無意識に刷り込まれていておかしくないことです。

 

 

お湯加減を聞くがごとく

塩加減を聞くがごとく

 

Make Loveをもっと楽しく、もっと官能的に、もっと気持ちよく

 

コミュニケーションプロセスこそが

実はもうMake Loveが始まっている。

と思うのです。

 

安心感や癒やされるのを感じながら 

悦びや愉しみを味わえるのは

一人じゃ難しい。

パートナーが居るからこそですからね。 

 

刷り込みや、思い込みから開放されて

素敵なパートナーシップを、素敵なMake Loveを。

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