Change the Future

IT系のエンジニアから、中国にて外資系企業で国際感覚を学ぶ。エグゼクティブ向けのパーソナルコンサルティング、日本人が世界に出て活躍するためのサポートをしています。http://future-makers.net/

人生楽しんでるぜ脳ネットワークと繋がる

ブレない軸があるように見える人は

いつでも安定していていいなぁと

 

恵まれているように見える人は

何もかも持っていていいなぁと

 

羨ましく思うものです。

 

 

でも、どんな人にでも

悩みがあり、苦悩する時があり

いろいろあるんです。

 

そこから何かを見出し

人生の糧に出来たときは

その人の能力というよりは

多分ラッキーだったんです。

 

友人や親しい人の励まし

どこかで見つけた一言

ふと思いついた気づき

 

これらに触れて、

また立ち上がることができたんですね。

 

よく、コップの中身を見て

まだこんなにあると思いなさい。

この恵みに感謝しなさいって言うじゃないですか。

 

それが出来たら苦労はせんよ

 

という状況に人は陥るものです。

 

私はこういう時に、無理をしません。

自分をほおっておく。

 

自分が何かを見つけるまで

ほおっておく。

 

もう、どうにもならん、分からん。

お手上げ、降参、サレンダー

という状況が人生に二度ありました。

 

本当に無理。

無意識よ、任せた。じゃ!

 

って状況が私にだってあったんです。

 

こりもせず、人生にチャレンジするつもりなので

またあるかも知れません。

 

親身になってくれる人が身近に居たら

本当に幸い。

もし、いなかったとしても

「今頑張ってる人ネットワーク」があるから大丈夫。

 

苦悩に悶え

孤独に耐え

空虚感の中で喘いでいながら

 

まだ行けまっせ

 

と思っている人たちが、やっぱりどこかにいるんです。

 

もちろん私もその一人。

 

 

正しいことはしない

楽しいことをする

 

 

 

ある時、猛烈に

 

命を全うしたい

 

という願いがココロの中に強烈に浮かんできて

自分自身で圧倒されました。

 

どうも何かが吹っ切れたようで

周囲がどういう動きをしようが

 

あぁ、関係ないんだ・・・

 

と、腑に落ちたのです。

 

それは、自己中心的な思考というよりは

 

体軸が有り、自分が中心となって、周囲を動かす

という武術で培ってきたゲシュタルト

ようやっと腑に落ちたような感覚です。

 

また裏切られたら(裏切ったら)どうしよう

また傷つけられたら(傷つけたら)どうしよう

また騙されたら(騙してしまったら)どうしよう

また失望したら(失望させたら)どうしよう

 

また失敗したらどうしよう・・・

 

って、関係ないんだと

腑に落ちたのです。

 

自分の命を全うすることとは

ぜんぜん関係がないんです。

 

自分の命を全うすること=ナラティブ(ストーリー)ということ。

 

使命を見つけ、役割を担うとか

そういうことではなく

 

自分の人生というナラティブストーリーに

全部含まれ、包んじゃうことができるから

 

「それ」に「対処」しなくても大丈夫ということ。

「問題」に「深刻」にならなくて大丈夫ということ。

 

あなたが嘘をつくのも

私が嫉妬するのも

命を全うするという尺度の中では、

そんなに目くじらをたてるものでもないということ。

 

清廉潔白を目指しながら

寛容で在るということは

 

相反する矛盾のようで

実は人生のバランスをとっているのかも知れません。

 

 

正しいことをしない

楽しいことをする

 

人生はナラティブである。

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