井上馨と鮎川義介の墓前にお参り

井上馨鮎川義介が眠る、山口市の洞春寺に来ました。

 

井上馨は、鮎川義介氏の大叔父にあたるんだそうで

とても目をかけて、世話をしてくれたとか。

 

若い頃に伊藤博文ら(長州ファイブ)とイギリスに留学し、

それぞれが自らの役割を決めてきたそうです。

製鉄、鉄道、造船、造幣など、日本が近代化に向けて

具体的な技術を国外から本当に学んで持ってきた人たちなんですよね。

 

そんな人が叔父さんって、

やっぱり刺激を受けたんだと思います。

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とても風情のある落ち着いた良い場所でした。


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墓前で手を合わせると、様々な想いがやっぱり浮かんできます。

国を背負って来た人たちですから…

 

一緒にお参りをした方の中で

墓前で誓いを立てた人もいらっしゃいました。(女性)

「志を引き継ぎます」と、なぜか涙が出てきたそうです。


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同じ境内で、明治天皇からの勅語碑がありました。


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まぁ、このお寺はどこを切り取っても明治維新、という感じですね。