Change the Future

IT系のエンジニアから、中国にて外資系企業で国際感覚を学ぶ。エグゼクティブ向けのパーソナルコンサルティング、日本人が世界に出て活躍するためのサポートをしています。http://future-makers.net/

リズムをずらしていくとNOというシグナルを送れる

昨日は、一体感を感じると

コントロールしようとしなくても

自然と同期しちゃうから

意図通りに動いてくれる

 

というお話をブログにしました。

 

相手の動きを感じる

相手の呼吸を感じる

相手のリズムに合わせる

 

これが、一体感を作るのに必要なことになるわけですが

 

受動的でしょ。

 

こちらが、感じる、感じる、感じる

 

とやるわけです。

 

相手に合わせちゃってて

大丈夫なの??

 

と思いますよね。

 

これが、面白いことに

相手を感じるほどに、

自分を同期させていっちゃうんです。

 

つまり、コントロール下に置いてしまうということ。

(危ないことを書いています 笑)

 

 

反対に、

距離を置きたい相手に対しては

どんどん意図的に呼吸やリズムをずらして行けばいいのです。

 

いろんなタイミングや間合いを

ズラしていきます。

 

分かるくらいに派手にやらんでもいいんです。

 

無意識が「この人と呼吸が合わない」

これを理解してくれればいいわけですから。

 

話しを聞いているようで、

ちょっと目線を後ろに合わせる。

相手は何よそ見しているの?とふと感じますが

相づちが聞こえているので

気のせいかも?と考えます。

 

呼吸に逆位相をかける。

相手が吸う時に、わざと吐く。

相手が吐く時に、わざと吸う。

肩の動きや胸の動きを見ていると分かります。

本当にきれいに反対にやるんです。

 

タイミングと言うよりは

やっぱり、やりとりのリズムを崩していくって感じですよね。

 

面倒くさい人間関係の人に

これやってみてください。

相手の方から、遠くに行ってくれます。

(って、こんなことを書いていいんでしょうか 笑)

 

多分、ブログを読んでくださっている方の中に

この情報が必要な方がいらっしゃるんでしょうね。

 

本当にヤバイことを書くとちゃーんと消えるんですよ(笑)

画面が落ちたり。

 

 

意識的に「NO」をやると

後々面倒なことになる状況ってあると思います。

 

無意識の技を使って

相手の間合いを崩してあげるのです。

 

意識的にNOを表現しようとするのを躊躇する相手は

おそらく目上か立場が微妙な人でしょう。

 

メンタルでもフィジカルでも

こちらの立ち位置を、謙虚にすればするほど

圧力が向こうからかかってきてしまいます。

 

言葉や、振る舞いで意識的に伝えることが

やりにくい相手。

 

であるならば、

相手が気が付かない信号(シグナル)を

送ってあげたらいいんです。

 

能動的に信号を送信してあげる時

実は立場が上になります。

 

気が付かれないシグナルを送る。

生体がNOと認識するシグナルです。

 

あらゆる相手とのリズムをずらしていく。

 

これをヒントに、

ゲーム感覚でやってみてください(笑)

 

無意識下では優位に立っている。

これを忘れないことがコツです。

(かなり危ないことを書いていますー笑)

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