Change the Future

IT系のエンジニアから、中国にて外資系企業で国際感覚を学ぶ。エグゼクティブ向けのパーソナルコンサルティング、日本人が世界に出て活躍するためのサポートをしています。http://future-makers.net/

バッチリ目標イメージ派?まるっと無意識にお任せ派?

思考が現実になるのだから、イメージはハッキリしたほうが良い❗

 

という派と

 

委ねる〜、ぜんぶお任せ〜

 

という派と

 

あなたの具現化、自己実現はどちらが得意でしょうか。

 

バッチリ目標イメージ派?まるっと無意識にお任せ派?

言葉でもイメージでも

とにかく目標ははっきりさせること。

何をどうしたいのか明確でなければ、お話にならない。

 

という、自己啓発にはかなりのページを割いて書いてあるはずです。

 

また、その様に目標達成をしてきた方々が数多く居るのも事実。

 

実はこのセオリーは

得意な人と不得意な人がいます。

 

分かりやすい話、

あなたはダイエットのやり方で

体重を毎日測る、食べたものを記録する

こういった管理が好きでしょうか?

得意な人は、バッチリ目標設定派になります。

 

食べたものを記録するだけダイエット、ってのがあるくらいで

自分でゴールを明確にし

日々進捗を管理し、

意識すればするほどうまくいくタイプって

あるんです。

 

自己肯定感や自己イメージが高く

少々の失敗もリカバリーしながら

ゲームのように浮き沈みを楽しめる人。

 

ビジョンが明確であるほど燃えます。

ノルマを達成すると、よっしゃー!!って

さらなるモチベーションになるのです。

 

子供の頃の成長過程は、

褒められて育ってきた人。

トラウマがない人。

 

が、おそらくこのタイプのはずです。

 

逆向きに言えば、

子供の頃の成長過程に問題があるタイプは

このやり方は不向きということです。

 

具現化、成功の仕方に

タイプによって戦略に違いがある

ということなんです。

 

トラウマがあったり

子供の頃の記憶が抜け落ちている

なーんてタイプは

 

意識すればするほど

「逆説」が効いてきてしまうのです。

できるんだー!!って思うほどに、無意識で

できないかも〜が出てきてしまいます。

恒常性でバランスを取ろうとする作用が大きくなるのです。

 

なぜって、

出来なかった、という思い出が

無意識のうちに抑圧された形で記憶されているからです。

 

意識するほど動けなくなる、学習性無気力という問題

「学習性無気力」

 

という症状というか、現象があります。

逃げようとすると電気刺激を浴びる仕掛けがある部屋に

ネズミを置いておくと

扉が空いているにも関わらず

もう学習してしまって、逃げなくなってしまうのです。

 

この事象を、心理学用語で「学習性無気力」と言います。

 

トラウマや生育過程で問題がある人は

なんらかの「学習性無気力」を持っています。

 

ふっとやる気が削がれてしまう

自信がなくなってしまう

継続が困難になってしまう

その他もろもろ…

 

の、努力を続ける上で

ハンディがあるのです。

 

ストレスが掛かった瞬間に

学習性無気力がON❗となるので

何かを成し遂げたいものがある時には

 

「それを続ける事にストレスがない状況」

 

を作り出す必要があるのです。

 

例えば、ダイエットで言うと

食事管理、運動管理、目標管理

管理管理があった段階でアウトです。

 

ちょっとでもうまく行かないのはストレス。

食事を管理する時点でストレス。

 

ダイエットでストレスが掛かって

ストレスホルモンで緊張がずーっとかかり、

身体は砂糖漬けの様な状態となって

痩せにくい体質になるのです。

で、こんなに頑張ってるのになんで痩せないのー!のイライラ爆発で

リバンド一丁上がりましたー!になります。

 

こういうタイプの人は、無意識にお任せ〜が

効きます。

 

すみません、無意識にお任せ〜だと

永遠に食い続けるんですけど❗

という方、

 

無意識にインプットする時に

漠然と、なんとなく、こーなったらいいのになぁ〜

って思い続けるのです。

で、忘れる。

 

こんな感じ。

 

なんで痩せないのー!ってダイエットを思い出すから

学習性無気力が発動するんです。

 

ちゃんと無意識は

痩せている人の脳の使い方、身体の使い方を

学習していきます。

つーか、ストレスをかけなければ

モトに戻ろうとするのです。

 

で、これが効力を発揮する一番のコツ、があるのです。

このコツを掴んでもらわないと、無意識が発動できません。

 

もとに戻るという感覚

本来の自分になる、これなんですねー

すべての基本中の基本。(ネタバレ〜)

 

ほんとにセミナーで話すことなんですけどー

 

何かを頑張らなくては、やらなくては

というスタートがあるから

挫折が生まれるんですね。

 

要らないものを削ぎ落としていく感覚。

 

本来の自分に戻るのが最強で最高

 

という、感覚を自分なりに掴んでほしいのです。

 

この信念をベースにすることができると

無意識はいかんなく発揮し

 

ぱんぱかぱーん!と

あの手この手で具現化一直線になります。

 

自分になる、戻るだけですから

努力要らない

 

というロジックになるのです。

無意識の中でね。

 

今は、非常に無理して自分以外の誰か、何かに

なっちゃってるということです。

 

それを辞めるだけ。

 

という考え方、アプローチなので

ストレスがかからないのです。

 

ただ、たんたんとやる。

削ぎ落としていく、脱いでいく、捨てていくだけ。

 

ストレスまみれで生きてきた人は

本来の自分ってなんだっけ?と忘れています。

本来の自分を無意識はちゃーんと知っている。

だから、まるっと丸投げでOK。

 

これが、無意識にぜーんぶ丸投げ

の全容です。(きゃー、仕事無くなりそうw)

 

スーパーマンって映画ありますね。

クラーク・ケントって仮面を被ってますけど

脱ぐとスゴイでしょ。

本来の彼になる、あの感じですよ。

 

誰でも本来の自分になると

すんごい可能性と才能があるんです。

 

と、どこまで信じられるか

ということになります。

 

無意識レベルで人を見れば

全員スーパーマンなんです。

ポテンシャルを持っています。

 

これです、これ。

 

この感覚をしっかり掴んでください。

(女性はスーパーガール、ということで)

f:id:laralight:20190822214222j:plain