Change the Future

IT系のエンジニアから、中国にて外資系企業で国際感覚を学ぶ。エグゼクティブ向けのパーソナルコンサルティング、日本人が世界に出て活躍するためのサポートをしています。http://future-makers.net/

【誰でもトップセールスに!?】読むだけで夢が叶っちゃうスクリプト実験中

さて、今日は売上があがるスクリプト、です。

*全ての方に効果効能を保証するものではありません

 

無意識に作用する手法として

ストーリー・テリングがあります。

 

太古の昔から使われている手法で、代表的なのが『神話』

 

あのメタファーの中に、様々なカラクリが仕込まれていて

人類罪深いから教会に行かないとね〜

って心底感じちゃうってことになるわけです。

(かなり危ないことを書いてますねw)

 

ストーリーにされちゃうと、臨場感が否応なしに上がっちゃって

意識の方が「リアリティって何?」ってなっちゃうんですね。

 

意識が混乱すると無意識が起動してきてしまうので

ストーリーに真実味を感じてしまうという。。

 

映画が終わって、

 

「全員がヒーローになって出てくる」

 

という現象が起こるわけです(笑)

 

まぁ、ヒーロー催眠も2時間くらい経って

お茶でも飲むと覚めちゃうものですが

 

じわりじわり深くに効かせていこう

と意図しているのが、このスクリプトの文章です。

 

 

 

 

『飛ぶ鳥を落とす勢い』ってさぁ・・・

 

飛んでる勢いのある鳥を落とすには・・・

更に勢いが必要ってことでしょう?

 

・・・そんなの無茶でしょう?無理!無理!

 

 

 「お前、酔うと理屈っぽいんだからさぁ、、

  訳わかないこと言ってないで、そろそろ帰るよ!」

 

 

 「えー、もう1軒行こうよ〜・・・」と腕を絡めてくる。

 

 「気持ち悪りぃよ(笑)ほら、もう帰るよ!」

 

 

ーこいつと飲んでると、

 なぜか飲めば飲むほど酔いが冷めてく、不思議な奴。

 

ー同期の中では気が合うと思っていたけど

 実はそうでもないのかも(笑)

 

 

あいつは、入社当初から営業成績が抜群に良くて

同期の中では常にトップセールス

 

ノルマをこなすので精一杯の自分と

なんでこんなに良く飲んでるんだろうと、ときどき思う。

 

 

 

「俺はおまえの恋人じゃねーよ」

と、まだ飲み足りなさそうな酔っぱらいの

しなだれ掛かってくるあいつを振りほどいて

 

「じゃーな!ちゃんと帰れよ!」

 

と、反対方向に歩いて帰る。

 

 

ーあっ。

足がふらついて、コケそうになる。

 

でも、ぜんぜん頭は冴えちゃっていて

なんだか飲み足りないのはこっちの方だよ・・・

 

 

俺の方から誘ってるわけじゃなく

たいがいは、あいつの方から誘うのだ。

 

というか、なんか飲みたくなると

当たり前みたいに二人で飲んでるんだ。

 

そう、あんまり理由はない。

 

 

 

 

いつもの帰り道を、とことこと歩く。

 

JRのホームは、この時間は人がまばらで

空いてる座席に座ることができる。

 

でも、座らない。

 

寝てしまうのを知っているから。

 

一度、乗り過ごして終点まで行って

エライ目にあった。

 

 

だから、ドアの角に立って

鉄棒にもたれかかって、時間をやり過ごす。

 

ガタン、ゴトーン

ガタン、ゴトーン・・

 

ガタン、ゴトン・・ガタン、ゴトン・・・

 

 

この揺れに、膝がカクンと落ちて目が覚める。

 

あ、ヤバイ

寝てたのか・・・

 

 

ガタン、ゴトーン

ガタン、ゴトーン・・

 

ガタン、ゴトン・・ガタン、ゴトン・・・・

 

 

 

 

ふと、気配を感じると

すごい美人が立っているじゃありませんか❗

 

ーえ、えー。近いんですけど。。。

ちょっとドキドキしながら、気づかないふり。寝てるふり。

 

ーえっ、えー!!

手を絡めて、

頭を肩に乗せられてしまったじゃありませんか❗

 

ーちょ、ちょー!

なんか、身体が動かない。

嬉しいやら、怖いやら・・・

 

 

「あともう一駅だね」

 

その彼女の声がする。

 

「そうだね」

 

ーえ?俺ナニ言ってんの?

 

 

なんか、まるで同じ部屋に帰るみたいじゃん。

 

 

 

 

自分の手の中にある

柔らかい指。

 

肩にかかる

時々いい香りがする髪。

 

懐かしいこの感じは、いったいなんだろう・・・

 

 

 

 

って、同棲も結婚もしたことないんですけど!

 

 

「○○駅〜、○○駅〜」車内のアナウンスが流れて

はっと我に返る。

 

あ、危ない危ない

乗り過ごすところだった。

 

ー夢見てたのか?

 

あまりにリアルな夢に、まだちょっとドキドキしている。

 

思わず、自分の手を見てしまう。

 

 

エスカレーターを下りながら

実は後ろからあの人、ついてくるじゃないかと思うくらい

 

感触が残っているのだ。

あの柔らかな手の感触。

 

 

 

もし、あの手がまた来たら

 

次は離さないでいようかな。

 

f:id:laralight:20190810183423j:plain

 

さて、ネタバレをちょっとすると

ダブル・バインドと逆説という手法を使っています。

 

持っていって欲しい効果は

チャンスを掴むぞ!です。

そしてチャンスは、リラックしている時に

向こうからやってきます。

ちょっと怖いけど、でもチャンスの女神は優しいのです。

 

さー、私の無意識はどこの誰に繋がって書かされているのでしょうか(笑)

 

ほんとインスピレーションで書いているので、

意図は出来上がった最後にわかる仕様になっています。

 

営業成績が上がった方、コメントください(笑)