Change the Future

IT系のエンジニアから、中国にて外資系企業で国際感覚を学ぶ。エグゼクティブ向けのパーソナルコンサルティング、日本人が世界に出て活躍するためのサポートをしています。http://future-makers.net/

あなたが居るだけでそこがオアシスになる

去年買った、春物の服が着れない…

 

サイズが合わなくなったんじゃないですよ(笑)

 

コンフォート・ゾーンが変わったので、着たくない。

この服を着ることが心地よくない

むしろストレス…

 

という、感覚が生じた

ことです。

f:id:laralight:20190425141733j:image

因みに、後ろのが着たくない方。

ポリエステル100%。

 

前のがシルクコットンでお家で洗えないワンピースです。

素材の違いもさることながら

立体裁断を見るだけで、着心地や美しさの違いは歴然。

 

見える部分が変わったのなら、分かりやすいですよね。

身長が伸びたから、丈が合わない。

エストが、お腹周りが☓☓☓って、履けない(笑)

 

とか。

 

でも、気持ちやココロも変化します

これは外から見えないので

分からない

 

分かるのは、自分の感覚だけです。

なんとなく、遠のく服と

よく着ちゃう服ってあると思います。

 

この感覚に正直に生きることができるかー

 

私は常に自分に問うています。

 

ついつい安い方、コスパがいい方

人が良いという方、無難な方・・・

 

こういった物を選びがちです。

 

また、コンフォート・ゾーンが明らかに変わったのに

惰性や習慣でなんとなく

そのままにしてしまう

 

またこんど、

今忙しいし、

そのうち…

 

これは、ずいぶん本当の自分の欲求が置き去りです。

 

せっかく変わるチャンスがやってきたのに

自ら自分の感覚・感性を潰してしまっているのです。

 

そして、

去年も今年も私って何も変わってない

と嘆いたりする。

 

ココロが変わったことに気がついていない

ココロが変わったことに寄り添ってあげていない

それだけです。

 

自分の「ちょうどいい」「心地よい」

が満たされないから

ストレスを感じます

 

これは当然です。

 

恋人から仕事から下着まで

実は同じことなのです

 

頭が考えることと、肌感覚で感じることとは違います。

リアリティが違うのです。

 

私の彼は、優しくて仕事ができて年収1000万の人が

ちょうどいいに違いない!

これは、頭で考えていること。

 

そういう人と一緒にいて

自分が一番心地よいと思えるか、感じるか

これが自分の本当に満たすべき欲求であり

コンフォート・ゾーンです。

 

肌感覚、触覚で自分がどう感じるのか。

 

これが圧倒的に今の人には足りていないんですよね。

 

触ってどうか

味わってどうか

 

良いなと思う人がいたら、

触ってみてください。

(勘違いされないように自己責任でお願いします 笑)

 

実際に触れたときの感覚、インスピレーションは

当たっているはずです。

 

仕事はどうしたらって?

その製品やサービスや、実際に魂がこもっていそうなものに

触れたり使ったりしてみるのです。

そこの組織の情報は確実に製品に入ります。

丹精込めて作っているものは

アプリであろうと、ロボットであろうと

人の念って入るんですよ。

 

自分のコンフォートゾーンに合っているか、否か。

去年の自分と今年の自分でも

感触は違っているかも知れませんね。

 

その違いを感じる感覚、これが重要なのです。

 

頭で考えたことはOKのはずでも

身体で感じることに違和感があるから

ストレスになります。

身体がストレスを感じているのです。

 

生体としてストレスを感じないこと

これはかなり重要。

 

なぜって、いつも自らが発する電波が

気持ちが良い、心地が良い

になるからです。

 

会って気持ちが良い人っていますよね。

 

あれも良くして、これも直してって

考えるより

いつも心地よい気持ちになっているように

自分に気を配ってあげること。

 

気持ちの良い場所に

人も動物も集まりますよね。

それをオアシスといいます

 

自分のコンフォート・ゾーンに正直になってみてください。

 

何が心地よいかは人それぞれ。

自分の感覚に正直に、敏感になってくださいね。

 

気が良い電波を放射していると

あなたが居るだけで

そこがオアシスになるのです。