Change the Future

IT系のエンジニアから、中国にて外資系企業で国際感覚を学ぶ。エグゼクティブ向けのパーソナルコンサルティング、日本人が世界に出て活躍するためのサポートをしています。http://future-makers.net/

空腹時トレーニングから3時間後の血糖値とケトン体

ケトン体で日常を回す。

ハイパフォーマンスで美しい身体、これをゴールにしているわけですが

 

どうも、いろいろ調べてみると

1.0mmol/g以上でないと

ケトジェニックではない。

脂質代謝として機能しないようなのです。

えー、マジですか…。

 

ぜんぜん足りてません。

 

ケトン体を出すのは、実は簡単です。

断食すればいいだけです。

が、断食はリスクが高すぎ。

自分の筋肉のタンパク質を糖新生させてエネルギーにしてしまうので

ケトジェニックになっても、美しい身体というゴールは

達成できなくなってしまいます。

これでは本末転倒です。

 

というわけで、今日も朝からトレーニングへ。

30分ほど自転車をこいで心拍数を130くらいまで上げてきました。

 

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レーニング後3時間くらい。

レーニングの後に、すぐにプロテインを飲みます。

血糖値に影響はないですね、って当たり前ですが。


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0.3mmol/g いつもの値…

断食無しだと

断糖生活を続けながらコツコツやるしかないんですが

運動と併用して、少しスピードアップができればいいんですが。

 

面白いことに、気がつくと空腹時血糖が穏やかになってきています。

糖化したヘモグロビンが減って来る時期(約120日)に

入っているのかも知れません。

 

もしくは、運動を空腹時にするのは

体内のグルコース濃度をがつんと下げるのに

かなり効果的なのかも知れませんね。

 

本当にケトン体で回せる体になると

低血糖気味でもかなり元気に過ごせるようになるそうです。

 

ロジック的には分かっていますが、

血糖値70、ケトン体2.0…

 

ブログ等で紹介されているデータを目の当たりにすると

うーむ、私もそこくらいまではいかないと!

と目指す先をフォーカスすることができます。

 

12月16日に自転車のレースがあるので、

調整も兼ねてトレーニングをしているのですが

今までよりも更にハイパフォーマンスな結果でゴールできるように

調整を続けてきます。