Change the Future

IT系のエンジニアから、中国にて外資系企業で国際感覚を学ぶ。エグゼクティブ向けのパーソナルコンサルティング、日本人が世界に出て活躍するためのサポートをしています。http://future-makers.net/

並々ならぬ強運を持っている人になる方法

頭で考えると非効率。

不思議なことに、結果的には人助けになっていた。

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こういったことを

無意識に作用することができれば

『全ては無駄じゃなかった』

という結果を出すことができます。

 

そのコツは、

「眼の前の出来事を損得勘定で決めない」ことです。

 

損得勘定は、現在から過去の情報空間の中での判断。

この影響が未来に何を与えるか

それは分からないのです。

 

全てはゴールの役に立つ

 

このゲシュタルトを持っていると

『結果的には人助けになっていた』

これらに多く気がつけるようになります。

事象として起こすことが可能

になってくるのです。

 

今のこの家を探して

不動産会社を幾つも訪ね

物件を内覧しまくっていたときのこと

 

主人から

「ここに行ってみたいんだけど?」

と私にはぜんぜん興味がわかない家を

提案されたのです。

 

「いいよ!😄 」

と返事をしたものの、内心興味はまったく無し(笑)

 

内覧するだけ時間の無駄、

だって私興味ないんだもん

 

とは思いませんでした。

家探しは二人でやっているものです。

 

で、そこはやっぱり、

主人にとっても私にとっても

「なんか違うよね〜」

というところだったのです。

行ってみて気が済めばいいのです。

 

戸建て、築浅、広いけど、落ち着きすぎ…

要は、垢抜けていない感

ツマラナイのです(笑)

ファミリーにはもってこいの家でした。

 

実は、これには後日談があります。

 

ここに行って正解だったのです。

なぜならば、ご近所には有名な私立学校があり

この学校に転入させたいばかりに

築45年の古い家に高い家賃を払ってでも来る人が

いるんですよーと

不動産会社の人がぽろっと話をしてくれて

我々は直ぐに友人に連絡をしました。

「明日すぐに、内覧をしろ!」(笑)

 

結局、友人はこの物件を契約します。

本当にちょうどよい物件だったのです。

 

友人は、子供が3人

ちょうど引っ越す物件を探していて

苦労していました。

子供の学校も今よりも良いところを探していて、

今よりいいところって、なかなかなかったのです。

つくば学園都市の私立でしたから

偏差値高い学校なんですね。

 

『我々は並々ならぬ強運を持っている』

 

このゲシュタルトを作ったのでした(笑)

 

人のために役に立てるとは、

人よりも強運を持っている証拠です。

自分以外にも使って余りある、ということですから。

 

ぜひ皆さん、

『自分以外にも使えて余りある』

というゲシュタルトを構築してください。

 

恩を売っておいて損はありません

というのはジョーダンですが(笑)

 

 

強運を誰の何のために使いたいのか。

これが定まれば

幾らでも器を広げることができます。

ということです。

 

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