Change the Future

IT系のエンジニアから、中国にて外資系企業で国際感覚を学ぶ。エグゼクティブ向けのパーソナルコンサルティング、日本人が世界に出て活躍するためのサポートをしています。http://future-makers.net/

新しい世界の始まり?終わりの始まり

ブログであまり政治的な話題をテーマにしないのですが

(講座ではガッツリやったこともありましたね)

 

今日はコロナウイルスパンデミックに見る

「終わりの始まり」

をテーマにしたいと思います。

 

コロナウイルスの発症は、武漢の市場から出てきたと言われています。

蛇由来なので、大概の生もの(コアラも売ってる)が手に入る武漢の市場ならでは、と言われたものですが

 

武漢の市場から30kmしか離れていない細菌兵器の研究所から

漏れてしまったものかも?

という噂が流れ始めたのは最近です。

 

根も葉もない噂ではないのは

 

◯数年前にアメリカの学者が、武漢の研究所の管理体制はずさん極まりなく、誤って細菌兵器が流出する恐れがあると、発表していた。

HIVに似た塩基が発見されてしまって、不自然な組成に大変ショックだという発表をデリー大学が行った。

 

と、FACT(事実)ベースでは若干論拠が弱いながらも、根も葉もない噂でもなさそうなのです。

 

中国から出てくる情報はほぼ当てにならないでしょう

ということは周知の事実なわけですが、

武漢の病院や市内の様子、武漢市民からの告発(?)のような動画がネットに上がっていますね。

 

これも、どこまで真実かは部外者では分からないわけですが…

 

要約すると

武漢市の病院は完全に機能していない

◯1000床入る施設を急ピッチで建設中だが、病院というよりは収容所のようである

◯世界からの救援物資が必要なところへ届いていない

◯中国の感染者数は発表よりも二桁、三桁違うのでは?

 

などが、漏れています。

 

我々一般市民が入手できる情報ですから、

各国の諜報機関は更に突っ込んでいろいろ調べているでしょう。

 

各国も対策を打ってきています。

アメリカは中国人、外国人邦人を問わず、中国からの入国を全面的に禁止

◯オーストラリアも入国拒否

◯フランスは国際便の全面運休

シンガポールに至っては、経由地にもするな!という拒絶ぶり(笑)

 

日本では、京都のホテルが半額セール中という・・・

中国からの観光客はほぼキャンセルになっているようですね。

 

今後中国のGDPはかなり落ちるでしょうし、それに備え、外貨を売りまくってお金を集めているようです。

 

中国政府はここまでのシナリオを考えて自作自演しているのか?それとも、本当にアクシデント的に起きちゃったことなのか、どこかから攻撃が仕掛けられたのか?

 

いずれにせよ、この事態から予測できることが幾つかあります。

 

◯リスクがでかすぎるために、世界的に中国離れが加速(内需に戻る)

◯中国国内の不満が高まり、一党独裁体制の維持に猛烈な圧力がかかってくる

中国バブルが弾ける速度が加速度的に早くなる

 

これに伴って、手を打ってくるでしょうから

2020年は更に世界情勢に注目するべきでしょう。

 

芸能人の不倫の話や政治家のさくらの会もいいんですが、それどころの騒ぎではないのです。

 

中国が手を打ってきたのは、ずっと昔から。

それが証拠に、WHOの怠慢さが世界に露呈されてしまいました。国連も、WHOも中国からの賄賂が流れているので、中国のご命令のとおりに実行していたらこのありさまです。

 

1中国が意図的に現状の状況を作り込んだ

2間違って広がっちゃった

3誰かにしてやられている

 

もし1だったら、相当やばいです。

自国民をどれだけ犠牲にしても、中国共産党独裁政権の維持のためということの施策ですからね。

 

予測されるシナリオからすると、2の気がしてしょうがないのです。

今後の展開を観ていかないと、もちろん分かりませんが。

 

こんな世界情勢になるとは、誰が予測していたでしょう。

中国から大量に人が世界に広がっていたのに、日本にも大量に流入していたのに

入れることを拒否せざるを得ない状況です。

 

そして、自国民を救おうとせず

ただ収容所を作って送り込んで終わり、にしてしまおうとしている政府の対応。。

 

お金のない国ではないのですから、

やろうと思えばいくらでも医療行為につぎ込めるはずです。

本当に今の中国政府の自国民に対する対応は不自然だらけ。

 

不治の病ではなく、適切に処置すれば治る病気です。

現に、日本で発症している患者は次々と完治して退院しています。

 

果たして、実際の死者は何万人、何十万人、何百万人にまで膨れ上がるのでしょうか。

まだまだ流行りますからね・・・。

 

世の理として、

不自然なものを保とうとする行為は、当然

それ事態が不自然なのです。

 

経済用語では、それをバブルと言いました。

 

一党独裁体制とはもう古い不自然なシステムだと、私は考えています。

ソ連だって70年しか持たなかったのです。あの、列強国だったソ連でさえ。

 

中国経済が本当に回らなくなった時、それは始まりの終わりです。

 

そして、それが妄想ではなく現実になってきている出来事が起きてきました。

 

終わりの始まり?

と、考えるのは私だけでしょうか。

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