Change the Future

IT系のエンジニアから、中国にて外資系企業で国際感覚を学ぶ。エグゼクティブ向けのパーソナルコンサルティング、日本人が世界に出て活躍するためのサポートをしています。http://future-makers.net/

いよいよ脳波計に手を出して…

The Brain Sensing Head Band 『MUSE2❗』

米国サイトから取り寄せました。

脳波計

 

検証大好き、実験大好き、数値大好き人間のわたくし。

いよいよここに手を出してしまったか…という感じ(笑)

f:id:laralight:20190512105919j:image

本体、関税、送料込み込みで300$ほどでした。


f:id:laralight:20190512105915j:image

本体はこんな感じ。

f:id:laralight:20190515090431j:plain

このように装着します。

 

アマゾンなどでMUSEのバージョン1は売っていますが

MUSE2がどうしても欲しかったのは

脳波の他に、呼吸と心拍数を一緒にとってくれるセンサーが

ついたからです。

 

本当に脳波、脳の活動が知りたかったら

64個以上のセンサーと32bitくらいのサンプリング周波数を持つものを

購入したほうがいいんですが

(わたしの最終目的はここw)

ひとまず、脳波と付き合う最初にはこのモデルがよいかなと

いろいろ調べて決定しました。

 

簡易型の脳波が測れるデバイスってすでにかなり市場に出回っていました。

もっと高くて大きなものかと思っていたら。

 

MUSE2の使い方は簡単

使い方は、アプリをダウンロードして

Bluetoothで接続するだけ。

 

いい世の中になりました。

f:id:laralight:20190512121732p:image

ちゃんと信号が届いているかチェックしてくれます。


f:id:laralight:20190512121718p:image

私の脳波の平均値をとっています。

 

瞑想アプリに挑戦

f:id:laralight:20190512105934p:plain

メディテーションアプリで遊んでみます。

脳波がベータ波優勢(雑念がいっぱい)だと

雨の音が激しくなります。

脳波がα波になると雨がおさまっています。

更に深いα波になると、小鳥の鳴き声が聞こえてくるんです。

 

『鳴かぬなら鳴かせてみせよう時鳥』

って、やりたくなりますが、これが雑念(笑)

 

f:id:laralight:20190512105923p:plain

5分の瞑想を初めてやったところ、

なんとベータ波領域が0 

とても落ち着いている状態でした。

さて、鳥が鳴いた数が45。

これは多いのか、少ないのか…分かりません。

 

何回かトライしても

ベータ波領域が0…

ほんまに機能している??

というわけで、比較実験をすることに。

 

文章を書きながら、脳波を見てみました。

f:id:laralight:20190512105928p:plain

あ、ちゃんとベータ波出てるわ(笑)

文章書いているときでも深いα波が出ているのにはびっくり。

 

リラックスのトレーニングをしている人間とそうでない人の比較

 

私の日常、平常時のマインドを見てみると


f:id:laralight:20190515094703j:image

やっぱりずいぶんと落ち着いています。

Neutral よりも Calm の方が優勢です。

深いα波の状態がコンスタントに出ているのが分かりました。

 

よく、落ち着いているように見られるのですが

見られているんじゃなくて

本当に落ち着いていたんですね(笑)

 

 

リラックスのトレーニングをしている人間とどれくらい違いがあるのか、

比較実験を主人にもお願いしてみることに。

 

瞑想アプリに挑戦してもらいます。

「はい、深呼吸して〜。雑念を払って〜。」と(笑)

f:id:laralight:20190515095251p:image

ベータ波はそんなにないものの、

深いα波は出ていませんでした。

 

なるほど、

アクティブ領域は少なく、ニュートラルになっているので

上手に瞑想はできているものの

普通の人は深いリラックスが苦手なことが分かります。

 

 

心拍数で評価を行う瞑想も試してみます。

f:id:laralight:20190512121749p:image

 

 

 脳波リアルタイムモニタリングアプリ MUSE Moniter

 そしてこちらは、1800円と有料ですが

リアルタイムで脳波のROWデータが見れます。


f:id:laralight:20190512121741p:image

赤くなっている箇所がアクティブです。


f:id:laralight:20190512121724p:image

表示方法を変えることもできます。

 


f:id:laralight:20190512121727p:image

これは、脳波の読み方を学習しないと

このアプリが何を言っているの分からない…(笑)

 

ということで、脳波の読み方って本がないか調べてみる・・・

ありました(笑)

早速取り寄せて、学習することに。

 

なぜ脳波にこだわるのか

MUSE2や簡易型の脳波計測デバイス

表層の脳波しか取れません。

私の知りたいのは、奥の奥になるわけですが

それはかなり本格的なものになるので

次の目標とすることに。

 

ただしながら、それでもかなりのことを

検証・評価することが可能です。

しかも、数値で。

 

シータ波やガンマ波が出てるかどうかまで

この muse moniter というアプリを使えば

一応分かります。

 

また、深いα波が出る状態とは

どういう意識の状態なのか

これも分かります。

 

ある脳波の数値を出し続けると

いわゆる「奇跡」が起こります。

病気が治ったり、イルカやクジラが寄ってきたり

シンクロという現象が起きるのも

分かっています。

奇跡の起こし方を数値で実験・検証したかったわけです。


脳波の周波数に同期した人たちは

テレパシックな状態になります。

共感しやすいのです。

 

本当か?

これを確かめたいわけです。

 

もし、私のある仮設が実証できたら

自分の脳波をモニタリングしながら、

かなりのことが誰でもできる

というプランがあるんです。

 

まずは、コツコツ

データをとっていくことにします(笑)