Change the Future

IT系のエンジニアから、中国にて外資系企業で国際感覚を学ぶ。エグゼクティブ向けのパーソナルコンサルティング、日本人が世界に出て活躍するためのサポートをしています。http://future-makers.net/

私がいつも健康で元気な理由 その2|コンフォートゾーンという情報空間を自由自在に動かすには


前回、私がいつも健康で元気な理由は

コンフォートゾーンを進化・拡張させてきたからで

環境に順応するのではなく、環境を積極的に変えていったから。

 

自分を変えたかったら、関係性を変えればいいのです。

で、関係性とは何でしょうか?

 

というお話しをさせていただきました。

 

誰かとわたし

モノとわたし

 

これらの関係性を変えるとは

一体どういうことなのでしょうか。

 

人とわたし、ならまだ分かるけど

モノとわたし、ってどういうこと?

 

と思われる方も多いことでしょう。

 

関係性と言うからには、相互で影響しあっています。

大切にすると大切にされるのでしょうか?

モノに大切にされるって?

壊れないということです。

ずっと一緒に居てくれます。

 

もし壊れたら?

それは、私の情報が変わったということ

ものがあった私→それがなくなった私

実はそれだけです。

何ごとも、諸行無常ですから

形あるものは変化するのが世の常です。

 

で、これからどうしたいかな?

があるだけなんですね。

 

関係性こそ情報空間

関係性とはまさに情報ですね。

私とお母さん、お父さん

という人たちが居て、

ある女性と男性は自分から見て「親」という情報を持っている人です。

 

再婚なんかして、お父さんという情報が書き換わると

違う男性が「お父さん」になります。

旧お父さんは「生みの親」という情報に

なるかも知れませんね。

 

お父さん、お母さんが実際に変わると

かなりのインパクトがありますね!

自分が変わりそうなのは

何となく分かると思います。

 

では、血縁関係は変わらず

自分のあり方を変えて関係性を変える

というのはどうでしょうか。

 

口も聞かなかった両親と

挨拶くらいはするようになった

という関係性に変わったとします。

 

あなたの定義が変わった瞬間です。

両親と口も聞かなかった自分、から

両親と挨拶をする自分、になったのです。

 

詭弁じゃないですよ。

自分を定義できるのは

周囲との関係性だけなのです。

だから、自分という定義が変わってしまうんですね。

 

逆も然りです。

口も聞かない子供を持つお父さん、から

挨拶をしてくれる子供を持つお父さんに変わった、ということです。

 

自分を変えるとすべてが変わるのほんとうの意味 

この単純な構造に我々はなぜ気が付けないのか。

 

自分は「本当の自分という、もっと深遠な情報がある」

と思っているからですね。

点を掘り下げていくようなものです。

点には実態がありません。

直線の交わり、球や円の中心です。

 

周囲があるから、点という中心が存在できるのです。

相互に関わり合っています。

 

私の周囲に幸せな人ができるほど

幸せな友人知人が多いわたし、になるのです。

なんか、いい感じですよね!(笑)

もちろん、逆もしかりですね。

 

具体的な例で言えば、

 

付き合っている人との関係が冷めてきた

昔はもっとやさしかったのに…とか悩んでいる

女子がいるとして、

 

関係が変わったということは

自分も彼も変わった、ということなのです。

 

今は、「昔の情報の自分」でも、「昔の情報の彼」でもない人です。

 

じゃぁ、理想的な関係性の

「未来の情報の自分」「未来の情報の彼」って何?

ということになります。

 

「お互いに優しい我々」

という関係性がゴールということになります。

そのゴールを持つ私。

 

ね、もうすでに自分が変化してしまった瞬間です。

「さっきの状態の情報を持つわたし」ではもう無いのです。

 

さっきの情報とは、なんか彼やさしくなーい!

とぶんむくれていたわたしです(笑)

 

もちろん、そんな男はいらん!って

別れてしまってもOKですよ。

別の誰かと新しい関係性を作っても

もちろん問題ありません。

それは、あなたの自由なんです。

 

自分も相手も、過去の情報状態に

縛られている必要はないのです。

 

なぜ、過去のあの時は良かったと

今と比べて嘆くのでしょうか。

未来のもっと豊かな二人の関係性を

描けばいいのです。

もっと素敵な彼を持つ自分、

という定義にすればいいだけです。

 

今の彼がそうなるなんて、到底思えない。

飛躍してしまって

そんな素敵な関係性が描けない…

そういう人が多いでしょう。

だから、現実にやさしくない人がいるんですね。

 

自分の定義(情報)が変われば

関係性が変わるので

相手の定義(情報)も変わるのです。

 

前と同じ関係性になることは出来ない。

でも、もっと好ましい関係性になるかも知れない。

少なくとも

自分が思い悩む状況からは

脱出することが出来ます。

 

明るい未来を描けるからです。

素敵な彼が今の彼か、別の男性かは分かりませんが…(笑)

 

コンフォートゾーンに何が見えますか? 

コンフォートゾーンとは、心地が良い空間のことです。

コンフォートゾーンの構成要因は

様々な人達との関係性で出来上がっています。

 

あなたの「空間」には何があるでしょうか?

何が見えているでしょうか?

ちゃんと見えているでしょうか?

 

すべての関係性の中心にあなたがいます。

それぞれの関係性は心地よいものですか?

別に喧嘩してもいいですけど。

ステータスはいろいろあるでしょう。

 

その中心から、全体へ支え支えられているという

感覚がきちんとあるとき

あなたという存在はとても強力になります。

 

「全体」が大きいほど強大です。

全体とは、お父さんにはお父さんがいて…

お母さんにもお母さんがいて…

友達には彼がいて…

彼には上司がいて、上司には社長がいて…

と関係性はかなり広範囲に及びます。

付き合いがあるないに限らず、

あなたの認知空間の広がりとということです。

 

これが見える人と、見えない人がいます。

 

あなたの定義が変わるということは、

実はこれだけのところに影響が及んでいる

ということなんですね。

影響の大小はもちろんあると思いますよ。

見えないくらい小さいけど、影響を与えているのです。

ということは、

影響を与えられているということです。

 

面白いですね。

 

実は、自分を変えたかったら

自分のことだけに集中するのではなく

関係性を変えていくことに集中してみると

面白いくらい自分が変わります

 

関係性とは
一つ上の場所から眺めた情報です。
あなたとわたし、が見える位置です。

 

あなたはあらゆるモノや人と

どんな関係性を築いていきたいですか?

それぞれについて、デザインしてみてください。

それが、本来のあるべき未来の記憶【フューチャーメモリー】です。

 

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