Change the Future

IT系のエンジニアから、中国にて外資系企業で国際感覚を学ぶ。エグゼクティブ向けのパーソナルコンサルティング、日本人が世界に出て活躍するためのサポートをしています。http://future-makers.net/

「受け取れない」の裏側にある自己像から自分を取り戻そう

 

受け取れない

受け取る許可を自分に与える

 

久しぶりにこの類の言い回しを聞きまして

実に独特だなぁと思いました。

 

ー受け取れなかった

 

という日本語を使う時、

宅急便の再配達通知を見たときとかですよね。

「来たけど、あなたいなかったよ」

というお知らせです。

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幸せを受け取るものと理解している時

ギフトとして毎日降り注いでいるんだと

それに気づき受け取るだけです!

みたいな感じですよね。

悪くはないんですが

「あなたがそもそも製造する能力があるって知っていますか?」

と私は問いたいのです。

 

この大前提を実感しているか、いないかで

「エフィカシー」に違いが出てきます。

 

エフィカシーとは

自己能力評価です。

自分が自分で

どれだけ優れていると認識しているか、

ゴールを達成できる能力が自分にはあると思えるか、

ですね。

 

この自分で欲しいものは

手に入れられるよ、という感覚。

その能力があるんだよ、という自信。

 

降ってくるものを受け取れるか

という問いでは

養えないのがお分かりいただけますでしょうか。

 

この言葉の構造を考えると

そもそも他者に幸せのおおもとがあるんです。

降ってくるんですから。

 

自分で製造できるということは

おおもとは自分です。

 

自分だけで何でもやらなければならない、

ということではないですよ(笑)

協力してもらったほうが

より良い成果が出るならば

お互いのメリットを見つければいいだけです。

 

世の中には豪傑がいらっしゃって

『私を喜ばせると

 あなた幸せになるわよ〜❗』

という女王様になれる自信があるなら

それはありなのです(笑)

 

まぁ、実際

女性がきゃっきゃと喜ぶと、男性は嬉しいと感じますね。

 

話は変わりますが、

 

某大手航空会社で「ひな祭りの日」に

女性の機長を始め、整備士まで全て女性で飛行機飛ばしました!と

お祝いとしてプレスリリースしていました。

 

んー。

だったら、端午の節句の日に

全員男性で飛ばしました!ってやらないんでしょうか。

 

男尊女卑や女性蔑視からの

逆差別や女性崇拝みたいな

妙な力学が生まれてしまうのが非常に残念に思います。

 

女性性、男性性を考える時

より抽象度の高いのは

人間性です。

 

人間性を考えていれば、おのずとその両方を考えざるをえないのです。

人間性の追求は
人種や性別や生まれを超えることができます。

 

自分という存在を自分はどういう視点から見ているのか。

それによって

実は自分の扱いが分かるのです

 

我々はそんなに小さい存在ではないのです。

あなたは自由自在に

何にでもなれるし、そもそも許可すらいりません。

許可という概念は対象を作ってしまいます。

自分に許可する、自分。

今の自分の定義をよくよく考えて欲しいのです。

 

現在の自己認識が

現状の自分ですから、

 

現状の自分が現実を作ります。

あなたの現状通りに世界は動くのです。

 

受け取る受け取れない、という言葉を使う時

与えてくれる主体をどこかにこさえてしまっています

 

自分で道を切り開けるという強い自信を持っている人間は

やはり強いのです。

 

あなたに自信を与えてあげてください。

能力を研鑽すべきポイントは

「作れる自信」です。

 

いつでも自分のほしい結果を

作れる自信なのです。

 

全面的にサポートしてもらって結果を得てもOKです。

サポートを引き出して、あなたがやったのです。

主体をどこかにこさえてしまうと

自分を見失います。

 

あなたの自己像は与えれるものではありません。

自分でどうにでもなるものなのです。

 

自信を持ってください。

自信を持てない、ではなくて

持つのです。

 

主体性を取り戻すと、元気が出てくるのが分かります。

 

因みに、疲れていると自信なかなか持てません(笑)

バケーションにでも出るか、

連続30時間位寝てください(笑)

 

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