幸せの探検

東京とハワイで自由気ままに活動中。ヒーリング・スピリチュアルカウンセリングのサロンを営んでいます。http://laral-ight.net/  幸せはなるものでなく感じるもの。夢を叶える、幸せに暮らす、自分の人生を生きる、地球とか宇宙とかをテーマに書き散らかしています。

ジェンダーとセクシャリティ

センシュアル(官能)についてのご意見、あちこちでいただきました。

ありがとうございます。

 

官能ーセンシュアル

 

私は「女性」という立ち位置を取っているので

あんな感じの表現になるわけですが、

性にはジェンダーセクシャリティがあります。

ジェンダーとは、ざっくり言えば社会的な性

セクシャリティとは、性的な指向ですね。

 

もう、21世紀は複雑多様化で百花繚乱ですよ(笑)

 

相手によって自分の性的指向が変わる

セクシャリティが定まらない人も出てきていますし、

セクシャルフルイディというカテゴリーや

パンセクシュアルなんてカテゴリーの出てきましたね。

 

バイ・セクシャルと何が違うかというと

男性か女性という極を持つ相手でないと嫌、というのがないんだそうです。

バイ・セクシャルは男か女(二極化)じゃなくちゃ嫌。

パンセクシュアルはなんでもあり、みたいな感じです(笑)

 

好きになった人が同性であっても、異性であっても

自分が女役か男役かという

決まっ立ち位置を持たない人たちを、セクシャルフルイディというようですね。

 

見た目も中身も性的指向もまったくもって

好きになった相手によって変わってしまう人たち。

まぁ、なんて自由なんでしょう。

 

私は女性から好意を持たれることがままあるんですが(笑)

私が恋に落ちた女性は残念ながらまだ出てきていませんねぇ。

 

セクシャル・マイノリティの中には無性愛者(セックスは要らない)

という人たちもいるようですし、

本当に多様化ここに極まれりという感じです。

良いことですよ。

人類の進化は自我の多様性ですから。

 

女性らしさ、男性らしさ

内面にしろ外見にしろ、自分の好きにしたら良いと思います。

どうあるべきか、

世の中のこうあるべき、に縛られず、とらわれず

どんどん自分を発見していったら良いのです。

 

というお話も含めて

「官能ーセンシュアル」

というトーク・セッションの企画を練っております(笑)

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