Change the Future

IT系のエンジニアから、中国にて外資系企業で国際感覚を学ぶ。エグゼクティブ向けのパーソナルコンサルティング、日本人が世界に出て活躍するためのサポートをしています。http://lara-light.net/

一流の夢と超一流の夢の違い

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一流の人が思い描く自分の将来像、叶えたい夢は

でかいです。

芸能界なんかで活躍している人は

「そんなんで食っていけるのか?」

という否定的な言葉や批判をものともせず、

我が道を進んで夢を手に入れた人です。

 

それでも、一流止まりなんですね。

先日、超一流との違いが分かりました。

 

一流の人ですら「あー、それは無理ですね」

と言われることにチャレンジし続けられる人が「超一流」です。

実際、彼らにはできなかった実績、成し得なかった結果が

その人にはあります。

チャレンジし続ける、不屈の精神と

夢をみること自体が楽しい

と思えるものを見つけたということ。

 

『あー、それは無理ですね。』

と平気で言えちゃう人のことをドリームキラーと言いますが

ドリームキラーは至る所に居るのが普通です。

というか、出現しちゃうんですね。

普段はポジティブで肯定的な人でも

途方もない夢に触れると、普通の人がドリームキラーになっちゃうんです。

あなたのことを思ってやめろといいますし

あなたのことを案じてアドバイスをしています。

 

ですから、本当にやりたいでっかい夢を見つけたら

言っても良い人と、言わない方がいい人の

見分けをつけるべきなのです。

殆どの場合は、両親には言わないほうが良いでしょう。

一番保守的な立場の人たちだからです。

自分の我が子を危険やリスクに晒すことは嫌なのですから、

当然で、当たり前です。

賛成してくれない、祝福してくれない...

と落ち込むのは、親という立場を考えれない自分の甘えです。

 

そういう方には、

二段階認証をおすすめします(笑)

 

両親や普通の友だちに言っても良い程よい夢を

用意しておくのです。

オー!すごいね、頑張ってね〜

と言ってもらえるくらいの程よい大きさ。

誰が考えても現実可能領域にあるような夢です。

 

そして、本当に狙うところは

とんでもないところにある夢です。

そこまで自分ならいける、という確信を持ち続けるために

ドリームキラーから守るべき夢です。

超一流のエフィカシー(自己評価)はやっぱり半端なかったですよ(笑)

ということがわかりました。

 

そして、やっぱり

『大丈夫、あなたならできるよ』

と言って欲しい時が誰にでもあるということも。

 

本当の夢を語りあい、励まし合い、見続けられる生涯の友と

出会える機会があります。

思う存分自分を開ける仲間たちと出会ってください。

濃ゆ〜い旅をすると、不思議と絆ができちゃうんですよね。