幸せの探検

東京とハワイで自由気ままに活動中。ヒーリング・スピリチュアルカウンセリングのサロンを営んでいます。http://laral-ight.net/  幸せはなるものでなく感じるもの。夢を叶える、幸せに暮らす、自分の人生を生きる、地球とか宇宙とかをテーマに書き散らかしています。

ヴィーガン・ベジタリアンに向く人向かない人

高ストレス状態はヴィーガンベジタリアンに向かない?!

結論から言うと、高いストレスにされされている方は

ヴィーガンベジタリアンを続けていくと身体を壊す危険性がある。

そんなふうに考察しています。

 

私は、基本的には「ゆるベジ」

普段は果物と野菜と穀物があれば十分。

動物性タンパクを摂る場合は魚、という感じの食生活です。

 

ただ、鬱病の人は「肉を食え」という理屈も知っていたし

激しい運動の後はやっぱり「肉❗」というモードになる時があって

肉食いたい〜、という時を特に制限していないので「ゆるベジ」なんです。

 

最近は、かなり激しい運動の後でも「肉❗」というモードにならないなぁ、と思っていました。

が、来たんです。

肉❗」というモード全開の時が。

 

強い痛みを感じた後「肉❗」モードに

それは、歯医者さんの後。

10年以上前に作ったセラミックの被せ物が欠けてしまったので、新しいものを作ってもらうんですが、

高いんですよ(笑)オールセラミックって。

なんで、ずいぶん丁寧に治療や調整をしてもらって。

 

ある時の治療は

ーもう、めっちゃ痛かった!(´;ω;`) 笑

 

神経を触る時は麻酔をしてくれるんですが、そこまでではなくて

でも鈍痛がずーっと続く感じ。

その日は型取りで、金属製のでっかいトレーを口の中に入れるは

剥がすのも痛てぇわで...お口の中はお祭り騒ぎだったわけです(´・ω・`)

それが、1時間くらい続きましたかねぇ。

 

お昼過ぎに治療が終わって、

もう疲労困憊。

その後一日、私は使い物になりませんでした(笑)

 

ずーっと鈍痛を味わって、ものすごいストレスにさらわれたわけです。

こりゃあかんわ、と思って

もう何もせず、ただただリラックスしてようと思ってゆっくり過ごしました。

 

そして、夕方...

ーあれ?肉食いたい。

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肉食べると調子が悪くなるから、最近はあんまり摂りたくないんだよなぁ...

と思いつつ。

頭で計算するより、肉体が必要としているものを食べることにしているので

がっつりいただきました。

 

その後は、もう「お前は青虫か」ってくらい

ケール、ブロッコリー、小松菜、つまみ菜、豆苗、水菜、、緑の濃い野菜が猛烈に食べたくなって(笑)

調べると、植物性のタンパク質が多く含まれている食品ばかりだったんですよねぇ〜

 

面白いなぁと思って、後で調べてみました。

 

コルチゾルは筋肉を分解して脂肪に変える作用がある

ストレスを感じると、人はコルチゾルというストレス耐性ホルモンが出てきます。

血糖値を上げたり、免疫力を下げて炎症を抑えたり、

「はい、臨戦態勢です!どっからでもかかってらっしゃいっ!」

みたいな状態に、肉体を変化させます。

 

このコルチゾル、と言うホルモン。

筋肉を分解して脂肪にする作用があるということが分かりました。

なるほど...

臨戦態勢が長期化する場合に備えるホルモンでもあるんですね。

脂肪として燃料を蓄積しておけば、例え飢餓状態になったとしても生き抜く可能性が高くなります。

身体の叡智、というわけです。

 

筋肉分解するんだから、そりゃタンパク質欲しくなりますわねぇ。。。

というわけです。

 

植物性タンパク質と動物性タンパク質の違いは必須アミノ酸の組成

因みに、鬱は肉を食え、ってやつですが

鬱は脳内物質のセロトニンがぜんぜん足りない状態で起こります。牛肉に多く含まれている必須アミノ酸の「トリプトファン

これが、セロトニンの材料になるのです。

 

足りない脳内物質の材料を食え!っていう理屈ですね。

 

 

動物性たんぱく質の方に多く含まれている必須アミノ酸が必要になる場合、肉を食べて効率的に摂りなくなる、のではないか

という仮説です。

 

動物性たんぱく質の方に多く含まれている必須アミノ酸が必要になる状況

高いストレス

 

ということですね。

 

ですから、高いストレスのかかる状況で、ベジタリアンヴィーガンという選択を取り続けると足りない必須アミノ酸が出てきやすくなる、とも言えます。

 

例えば、

満員電車から自転車通勤に変えてみる。

高いストレスを緩和させてから、ベジタリアンヴィーガンの食生活にしていくと、身体も無理なく移行していくことができるでしょう。

 

まぁ、今回「痛み」というものが、どれだけ身体にとってストレスになるのかというのがよーく分かりました。

 

とにかくたっぷりリラックスしたので、ストレスから回復できたのでしょう。

もう肉モードではなくなりました。

また「ゆるベジタリアン」に戻りたいと思います。

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