幸せの探検

東京とハワイで自由気ままに活動中。ヒーリング・スピリチュアルカウンセリングのサロンを営んでいます。http://laral-ight.net/  幸せはなるものでなく感じるもの。夢を叶える、幸せに暮らす、自分の人生を生きる、地球とか宇宙とかをテーマに書き散らかしています。

幸せを選べない人たちへー親に復讐したい気持ちを手放しましょう

ガツンと沈むようなタイトルを付けちゃって…アクセス数が激減するかも知れませんが(笑)

ちょっと閃いちゃったもんで。

いつか、誰かの役に立つように、記事を書いておきますね。

 

なんで自分だけ幸せをつかめないんだろう、、と問いかける時間が長いならば

ちょっと自分にこの質問をしてみてください。

 

自分をこんな目に合わせた

自分を傷つけた人たちへ、復讐したいと思っていないかと。

 

もしかすると、無自覚かも知れない。

 

こんな風になっているのは、あなたのせいなんだ!と

親に罪悪感を感じさせ、小さな復讐を果たしたい。

 

そんな隠れた願望が、あなたの中にあると

いつまで経っても一番欲しいものは手に入りませんよ。

 

どれだけ辛い想いをしたか。

どれだけ悲しい想いをしたか。

誰かに分かって欲しい。

一番分かって欲しいのは「親」だったりする。

 

世間では、親には感謝しないといけないらしいから

本当はちょっとばかし憎いって言えない。

 

ー育てもらった恩はあるから、感謝するけど、あなたが嫌いだ。

ー自分を傷つけて、困る顔が見たいんだ。

 

そう自分のこころが呟くあなた。

 

いい加減、親離れしましょうね。自分のために。

 

今日のランチは、食べたいものと食べたくないものを選びましたね?

今朝の服は、自分でコーディネートを選びましたね?

自分の人生はなぜ自分で選ばないのですか?

 

ということなのです。

 

親のせいにしている内は、自分で選ぶことができないんです。

自分がこんなに愛されない人間になってしまったのは「親のせい」と言った瞬間に、呪縛を自ら選んだことになってしまう。

 

あなたが本当に復讐をしたいなら、思いっきり幸せになることです。

 

親離れして、自分の力で幸せをつかむこと。これが最大の復讐です。

 

実はね、親は親離れさせたくないんです。

あなたに傷を与えても離れてほしくない。

歪んだ愛情表現の結果が、今のもつれ合い、絡み合いの結果なんですね。

 

あなたが何も、独りで頑張れと言っているわけではなく

あなたが幸せになる協力をしてくれる人たちはいくらでもいます。

知人、友人、パートナー。

上司、同僚、隣の住人、地域の人達...地球の裏側のSNS友だち

 

もし、それが見つからないとするならば、

あなたが独りで寂しい思いをしているのは、

親のせいだと自分を傷つけることをまだ選択しているから、かも知れない。

 

「誰かこの辛かった想いを分かってくれ」

そうのしかかると、たいがいの人たちは逃げていきます。

 

あなたを一番理解してくれて、労ってくれるのは自分です。

友人たちには、幸せになる手伝いをしてもらうのです。

 

どっちを選択しますか?

 

辛かった歴史を一緒に振り返ってもらうこと。

幸せになる手伝いをしてもらうこと。

 

 

繰り返しになりますが、あなたが憎む親は、あなたに親離れをして欲しくないのです。

いつまで経っても辛い歴史を振り返るとき、常に親の存在に脅かされる事になります。

 

で、あるならば

 

あなたが最大限、自分でつかめる幸せを腕いっぱいに味わうのです。

親離れをして。

 

新しく知り合った人と、楽しいやハッピーをシェアして最大限自分らしく生きること。

 

傷を隠さなくてもいい。

親が憎いことも否定しなくていい。

 

ただ、あながた幸せだなぁと感じる生き方を選ぶ、日々選び続けることをしてください。言い訳なし。

もう、親のせいでうまくいかないと、言い訳はなしです。

 

あなたのことを素直に愛してくれる人たち。

あなたのことが好きな人たち。

あなたを必要とする人たち。

その人達と一緒にいることを選択してください。

 

あなたがほんとうの意味で自立をして、幸せを掴んだとき、親の人生を理解する時がくることでしょう。

妙な絆のつながり方しか、親も学んでこれなかった。それだけです。

許すもよし、和解するもよし、距離を取り続けるもよし、です。

 

親の影に怯えることを選択しないで、

こころの底から本当に幸せだと感じることができるようになることは、どんな境遇だったとしても選択可能なのです。

 

あなたは幸せを選択することができる。 

それを忘れないでくださいね。

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許しても過去は変わらない。だが、未来は大きく広がる。

ーPaul Bosesー