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幸せの探検

東京とハワイで自由気ままに活動中。ヒーリング・スピリチュアルカウンセリングのサロンを営んでいます。http://laral-ight.net/  幸せはなるものでなく感じるもの。夢を叶える、幸せに暮らす、自分の人生を生きる、地球とか宇宙とかをテーマに書き散らかしています。

誰かのセオリーからそろそろ卒業して、自分たちの幸せのかたちを見つけていこう

「サンタさ〜ん、クリスマスイブは?」と主人に尋ねると、、

「う〜ん、、じゃぁ買い物でも行きますか。」

 

と返事が返ってきたので、やった!と思ってショッピングモールにお出かけ〜

 

結論から言うと、各自で爆買い(笑)

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主人は、靴を3足!その他にも上から下までぜーんぶ揃えて、ご満悦。

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私は私で、欲しいものは全部買ってしまった。

 

疲れて二人でお茶を飲みながら休憩していると、はたと気がついて

「あ!サンタさん、プレゼントは?」

と私が主人に聞くと

「だからさぁ、なんか買ってあげようかと思ったら、あなたそそくさとどっか行っちゃうんだもの(笑)」だって。

 

 

ーそうか!しまった!

ー男前女子はこれだからあかんわなー

ーもう、欲しいものないわ。全部買っちゃった。

ーガハハハ(笑)

 

と、私。

 

 

「晩ごはんどうする?」と主人が

「ここ海近いから、調べたら海鮮の良いお店があってさぁ…」

ークリスマスイブはさぁ、やっぱ海鮮だよね!

 

ということで、

近くの割烹の店に行くことに。

 

住宅街にぽつんと立つ店で

地元民しか分からないような奥まった場所。

でも、けっこう混んでいて。

案の定、安くて新鮮で

魚は全部ものすごく美味しい。

 

本マグロさいこー

ブリ刺しさいこー

いか刺しさいこー

と言いながら、クリスマスイブを楽しむ私と主人(笑)

 

熱燗と煮穴子が絶品らしく

相当ごきげんだ(笑)

 

 

もし私が、クリスマスイブはもっとそれらしく〜!(怒)

と不機嫌になっていたら。

こんな楽しい夜は過ごせなかったことだろう。

 

 

あ、男性は与えるのが喜びだから

プレゼントをもらってあげられなかった

私って女性として…と

これまた神妙に考えこんでたら

「いやー、買い物楽しかったね〜!また来ようね」

「うん。」と主人。

 

こんないい想い出は作れなかったろう。

 

 

実のところ、結構悩んだんですよ。

男前女子っていかがなものなのか、と。

ー女性のエネルギーがパートナーに回らない?

ー与える喜びを感じさせていない?

ー男性としての誇りや自尊心は?

わたしみたいなので、満足できるのだろうか…

とか。

 

 

でも、ある時開き直っちゃったというか

自分らしく生きていくしかないよな、と。

女らしく、男らしく

というよりは、

わたしらしく、

という生き方が、私には合ってるわ、って。

 

その方が、結果的に素直になれるし

ナチュラルにニュートラルに

パートナーと接することができるなぁと。

 

お財布の管理もそうだけど

「こうあるべき」って理想の夫婦像みたいなのに従うより

 

要は、お互いの価値観の間で

しっくり来ればよいわけで。

 

 

私は「あげまん」という役割を担う気はさらさらないし

なりたいとも思わない。

わりとほったらかしなんだけど(笑)

彼はちゃんと自分で夢を歩んで

今は人工衛星基地局を立ち上げる宇宙事業に携わっている。

 

私が「宇宙〜!」とかお花畑なことを言ってる時に

彼は事業として宇宙に関わっていた(笑)

 

女性がお膳立てをして男性を出世させる〜という思想は

結局自己価値観を確立させる道具に旦那をしてやしないかい?とさえ思う。

男性をコントロールするにはうってつけのアイデアだ。

まぁ、えぐった見方だけど(笑)

 

あげまんもこんな解釈だってできるのだから、

女性としてこうあるべき〜

というものが自分の中でしっくりとこなければ

無理をしなくてもぜんぜん構わないと思う。

 

自分がしっくりくる自分をまるっと愛してくれるひとと

一緒にいれば良いのだ。

今いないのなら、自分らしく居られる人を見つけたほうが良いと

私は思う。

 

「愛され女子」の仮面をかぶってしまったら

後から辛いぞ(笑)

 

あなたらしく生きる人が

そもそも「愛され女子」

なのではないだろうか。

 

 

子宮だ、女性の性エネルギーだとかって

振りかざさなくても

出世していく男性は出世していく。

 

女性がオス化していって、身体を壊すまで働くからうんぬん

という論争は

男性だって働きすぎて鬱になって自殺するじゃないの。

お互い様なのだ。

 

返して言うならば、

男性だって甲斐性にこだわらず、夢を追いかけて自由に生きたって

いいんじゃないかと、私は思う。

経済力が男性の価値、みたいな言われように

物申したい人もいるんじゃなかろうか。

稼ぐ嫁を見つければいいだけの話なのだ。

 

そこで愛し合えれば、なんら問題ない。

 

 

もっと自分らしさに自信を持って良いと思う。

だれかの

「◯◯すると、愛される」

「〜すると、うまくいく」

というセオリーに振り回されるのは

もうそろそろ卒業していいんじゃないかと。

 

こうあるべき型、みたいなものから外れると

不安になったり、心配になったり

うまくいかないんじゃないかと

疑心暗鬼になることの方が

よっぽどもったいないと思うのだ。

二人の時間や人生の時間がね。

 

試行錯誤しながら

二人の幸せのかたちや

その人らしい幸せの在り方を

見つけて味わえればいいんだと思う。

 

 

「クリスマスはさぁ、やっぱ源泉かけ流しでしょ!」

と言ったら主人が笑っていた(笑)