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幸せの探検

東京とハワイで自由気ままに活動中。ヒーリング・スピリチュアルカウンセリングのサロンを営んでいます。http://laral-ight.net/  幸せはなるものでなく感じるもの。夢を叶える、幸せに暮らす、自分の人生を生きる、地球とか宇宙とかをテーマに書き散らかしています。

記憶の中の大人の男性

セクシーな男、男前な女 心を軽くすることば

私も若い頃、自暴自棄になった時がありました。その時を救ってくれたのは大人の男性二人。今でもおつきあいがある素敵な男性は、ちょっとだけクセ者(笑)

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私の親しい友人に、時に何万人もの前でパフォーマンスを繰り広げて、観客を沸き立たせる。とんでもなくモテて、とんでもなく懲りない人がいる(笑)

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何が懲りないかって?

もちろん、女性関係(笑)

 

今はもう昔話だが、包丁で刺されているのだ。

笑えない(笑)

 

職業は派手なのだが、私生活は…かなり偏っている。

 

 

 

彼との馴れ初めは、もう本当にずいぶん前。

 

詳しいことは割愛するが

ご縁のある人なのだろう。

でなければ、なかなか共有できない出来事が起きる。

 

 

 

私が20代の若い頃、

正義感に燃えていた頃

社内の不正や弱い者いじめが許せなくて

ちょっとした画策をした。

 

ら、

 

一部上場企業の社長まで話が伝わって

「この騒ぎをなんかしろ!」

という騒動の張本人になったことがあった。

 

挙句の果てに、相手は一枚も二枚も上手で

最後の最後でクーデーターを起こされて

さよなら逆転満塁ホームランを打たれてしまった。

私が守ろうとしていた大切なものは

遠い所へ飛ばされてしまったという

トホホな結末に…。

 

 

はじめて会社の出来事で悔しくて泣いた。

 

その時に無意識に電話をかけてしまった人。

泣きじゃくっていた私を慰めてくれたのは

その懲りない「彼」

 

 

きっと、泣きじゃくった女から

電話をかけられてくることなんて、日常茶飯事だっただろう(笑)

 

冷静に話を聞いてくれて、

たしかに私はすくわれた。

 

 

ー今はまだ辞めちゃいけない。

 

 

「俺も人生いろんなことがあって、投げ出したくなったことは何回もあったけど、歯を食いしばって頑張った。投げ出さなくってよかった、、って心底思う。ゆーこちゃんの今は、それだと思うよ」

 

 

 

もう一人の男性は、

その誰でも知ってる会社の今では役員。その当時も幹部クラスとはツーツーで、

どちらかというと、騒ぎを収める立場。

でも、何故か私を影で応援してくれた。

ときおり、本当に影で動いてくれた人。

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おそらく、どんな結末になるかなんて

とっくのとうに知っていただろうに。

何も言わず、ただ見守ってくれていた。

 

後から「なんであの時、味方になってくれていたのか」と聞くと

 

 

「あんなクソみたいな会社でも、正義ってのがあるところを見たかった」

 

のだ、そうだ(笑)

 

 

もちろん、負け戦と分かっていたとしても。

 

 

 

 

 

案の定、役員クラスの会議に出席していたその人から、珍しく電話が来た。

 

最初に言われた言葉を、今でもまだ忘れられない。

 

 

ーあんなヤツと刺し違えるなよ。

 

 

 

それで、すべての結果がもう分かってしまったのだ。

あぁ、私の企みも「正義とやら」も

全ては水の泡と化したかと。

 

 

 

バイクで一緒に、遠くまで走りに行くか?

 

 

 

 

彼らの言葉と

ー元気出せよ、まだまだお前さんはこれからだろう。

 

という気持ちをたくさんもらって

再起不能になっていた私のボロボロのこころは

少しだけ息を吹き返した。

そんな恩義があった人。

 

 

 

良いところを切り抜いているので、人格者のようにも現せるが

言えないようなことをたくさん見たり聞いたりしている。

ひとクセある人たち(笑)

 

まぁ、魅力的な人とはそんなものかもしれない。

 

 

 

彼らとは、いろんなところで付かず離れず

いろんなからみがあるのだが、

面白いことに、もう良いことしか思い出せなくなってきた。

 

 

今では、自暴自棄になりそうになった若造を

更生してくれた大人な男性

 

と私の記憶の中ではなっている。

 

 

一時期、とても距離を起きたくなっていたのだが

思い返してみると

 

 

ー今でも最前線で戦っているあの人を慰安にいってあげようか(笑)

 

くらいに思えるから不思議だ。

 

 

想い出とは、記憶とは、

 

そんなものなのかもしれない。

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