読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

幸せの探検

東京とハワイで自由気ままに活動中。ヒーリング・スピリチュアルカウンセリングのサロンを営んでいます。http://laral-ight.net/  幸せはなるものでなく感じるもの。夢を叶える、幸せに暮らす、自分の人生を生きる、地球とか宇宙とかをテーマに書き散らかしています。

失恋の痛みから不死鳥の如く蘇る方法

セクシーな男、男前な女 心を軽くすることば 開運

どんなに深く愛して、大好きで、たくさんの想い出や絆を作った相手であっても、

もうこれ以上想える人なんて出てこないと思ったお相手であったとしてしも、

 

「次の本当の恋、大本命の肥やし」

f:id:laralight:20161004112351j:plain

に、できるのが女性なんですね〜(笑)

 

ちゃっかりしているというか、ゲンキンというか。生きる力、生命力が強いんですね。その証拠に、自殺大国日本ですが、女性は男性の半分。男性の自殺は女性の2.5倍だそうです。

 

しかしながら、悲しみを乗り越えるのにも、愛した分だけ大変です。

精神科医エリザベス・キューブラー・ロスが「死の受容モデル 5段階」というプロセスを体系化しました。

〈第1段階〉否認と隔離
〈第2段階〉怒り
〈第3段階〉取引(交渉)
〈第4段階〉抑うつ(落胆)
〈第5段階〉受容

これは、自分の死期が訪れた際の心の準備としてモデル化した心理ですが、失恋を乗り越えるのにも近しいかな、と思い記載してみました。

下記は私の解釈ですので、詳細を知りたい方は著書を読んでみてくださいね。

〈第1段階〉否認と隔離

恋愛関係が終わったことを認めたくない気持ちが強く、しかしながら心の底ではちゃんと分かっているので、誰にもこころを触れられたくないと引きこもりの世界に突入です。一昔前なら、「中島みゆき」を聞きながら部屋から一歩も出たくない、心境ですね。


〈第2段階〉怒り

お相手、自分、運命、いろいろなところに不条理やなんで自分だけこんな目に!とか、さまざまな対象へ怒りが向かいます。内側に引きこもっていた時に若干エネルギーが蓄えられ、外側に感情を出す作業が始まるわけです。怒りを感じることは悪いことではないんですよ。

 

〈第3段階〉取引(交渉)

エリザベス・キューブラー・ロスのモデルでは、神との対話のなかで起こる取引です。神さまに、もっとこうだったらまだ生きられる?と内側で葛藤します。

失恋における神さまとの取引は、もっとこうだったら長続きした?私がもっとああなったら復活する?など、過去の自分を振り返り、状況を改善することによって一縷の望みをつなぐようなこころの中の葛藤ではないでしょうか。


〈第4段階〉抑うつ(落胆)

お相手だった方に新しいパートナーができたとか、まったく自分に関心が戻らないなどの落胆を繰り返します。噂が耳に入ってきたり、もしかしたら連絡が来るんじゃないかと期待しても、やっぱり何も起こらない。ということは、私にもう何の関心もないのね、などを妄想して落胆します。

ここでは、お相手の事実か自分の妄想かは関係なく訪れる気分の落ち込みです。


〈第5段階〉受容

やっぱり終わったのね、と諦めがついて、こころの中で揺れ動いていた葛藤はなくなりクリアになった状態です。自分で掴んでしまっていた執着から解放されて、こころの中に暴れるものがなくなりました。

 

肝心なのは、ここからです。フォーカスを変えないといけません。過去の出来事を振り返ることをやめて、今の自分がどこを向いているのか。それが、

「昔の恋は、これからの大本命のための肥やし!」

「更に磨きがかかっちゃったから、素敵すぎる私。モテキ到来どうしよう♡」

「超ヤバ〜イ!!」

くらいに、頭がお花畑になるのです!

 

葛藤を繰り返す人に多い特徴は、とにかくシリアスに落ち込んでいっちゃうこと。

もっと、天然になって幸せオーラを振りまいていかないと、新しい恋なんて寄ってきません!

 

これは何の学びなんだろう。

もう繰り返したくないから、自分の改めないといけなかったところを見つけないと、、ってずっと過去の失敗を思考していませんか?

だめだめだめだめ。

 

もう、十分すぎるほど思考しましたよ(笑)

 

フォーカス、意識の向ける先を『Happy Love』に変えないと。今までのは、大モテ期のための序章に過ぎなかった!と、自叙伝を読んでるつもりで見出しを変えるのです。

それが、ハッピーな未来から今の自分を眺めて、現実をクリエイトしていくコツです。

 

更に、上級者は

「恋愛のことなどすっかり忘れて、今を楽しむ」

ことをしていると、自分から醸し出しているハッピーオーラがいつの間にか本当のモテ期を作り出していることに気が付き始めるのです。

 

だって、意識はこれっぽっちも「失恋の痛み」「ここを直さなくっちゃという名の大反省会」「恋愛相手募集中=今はひとりぼっち」の中に居ませんね。

 

やばいくらいのモテ期到来

 

の時の意識は、何を見てもバラ色ではないですか(笑)その気分を味わうように、ご自分の日常に花を添えていくのです。すると不思議とこころを奪われる人に出会っていくんですね〜。

 

その際に、どれくらい待てば?とか、もうすぐ?とか、余計なことを考えないでくださいよ。もう、天に全面的に委ねて、それすらも忘れてください。後どれくらい待たないとという時間間隔を意識化しないことです。

 

すると、気がつくと

「へ?元カレ?あー、あの人のことは紀元前の出来事よ」

と平気でお茶でもすすっている出来事になっているはずです。お試しあれ。

f:id:laralight:20161004112044j:plain

 

 

ハッピーライフのヒントがいっぱい。登録してくださいね♪

f:id:laralight:20160209151253j:plain