幸せの探検

東京とハワイで自由気ままに活動中。ヒーリング・スピリチュアルカウンセリングのサロンを営んでいます。http://laral-ight.net/  幸せはなるものでなく感じるもの。夢を叶える、幸せに暮らす、自分の人生を生きる、地球とか宇宙とかをテーマに書き散らかしています。

「男前な女」と「色気のある男」

私の周囲には「男前なイイオンナ」がけっこういらっしゃる。

申し訳ないが、そこらへんの男性よりもきっぷがよく、一肌脱げる人で、情に熱く、ハートがでかい。

だから、中途半端な人では彼女の相手にならないのだ。
でも断言する。
必ず彼女らには相当な色気のある男性が現れるだろう。男の「色気」とは、生きる美学であり美意識のこと。


彼女たちには「愛され女子」とか「パートナーとの出会い方」とかが全くもって似合わない。
天がその采配を持って、出会うべくして出会う人が存在する。

だから、その生き方を貫くくらいでちょうど良いのだ。
誇りを持って生きる女は、その生き様をあえて見せない。
だから、女性性とか男性性とかって枠組みがもはや面倒に感じる。

だが決して女を捨てているわけではなく
むしろちゃんと分かっている。
でも、女性だからどうとかってのを超えていて
人としてどう在るべきかを軸にして生きている。

さて、そんな女性をパートナーにしたらさぞや大変だと思う男性は、おそらく彼女らにはかなわない。

しかし、全幅の信頼を結ぶことができたなら、おそらく自分では超えられなかったところへ連れて行ってくれる伴侶になるだろう。お互いが自己を超越できるパートナーと、気がつくとなっているのだ。

 

この激動の揺れ動く危うい時代(トキ)に
平成の白洲次郎白洲正子が出現するのを願ってやまない。

織姫と彦星の年に一度の逢瀬の日に。

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