読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

幸せの探検

東京とハワイで自由気ままに活動中。ヒーリング・スピリチュアルカウンセリングのサロンを営んでいます。http://laral-ight.net/  幸せはなるものでなく感じるもの。夢を叶える、幸せに暮らす、自分の人生を生きる、地球とか宇宙とかをテーマに書き散らかしています。

嫉妬を手放す唯一の方法

パートナーシップ 開運 心を軽くすることば

私はあまり「嫉妬」という感情を感じたことがありません。女性では珍しいタイプのようですが(笑) おそらく、自分の幸せは自分でなんとかなる、という感覚がそれをあまり感じる必要なくしてきたのではないかと思います。

 

唯一感じたのが、小学校6年生の頃。とても仲良しのお友だちがいて、一緒に「盆踊りに行こうね」と約束したのに、約束の時間に来ない。で、とぼとぼとお家に帰ると、アパートの上の方の階段から見おろす視界の先に、大好きなお友達と私でない女の子と楽しそうに歩いている、それを目撃して非常に寂しい思いをした、ということくらい。

そこで、自尊心との兼ね合いで、寂しい思いをするか、怒りが湧いてくるか、に別れますが、私は心底悲しく寂しい思いをしました。

f:id:laralight:20160429130728j:plain

それ以来、本当にない(笑)

嘘だと思ったら、私の付き合ってきた歴代の彼に聞いてください(どないせーっちゅうねん、というツッコミは無しね 笑)

付き合っている彼、恋人、夢を実現している友達、その他様々な関係性の中で誰かに嫉妬を感じたか、ないんです。もちろん、主人に嫉妬したことは皆無。

良し悪しですが、自分で満足する方法を身につけてしまった、手に入れる方法を見つけてしまって、寂しくも悲しくもあまり感じないからでしょう。

 

で、ふと考えました。私はなぜ、あまり嫉妬を感じないのか。抑圧しているだけなのか、本当に感じる必要が無いのか。

 

嫉妬とは「私はできない・私にはない」という想いからスタートしているように思います。どうしても欲しくて、出来ないのであれば奪ってでも手に入れたい、それがあいつにはある、ずるい。その感情が嫉妬なのだ、という理解です。手に入らないと考えるのは、諦め。どうしても欲しいと願う、その葛藤が嫉妬ではないでしょうか。

葛藤を手放すには、奪って手に入れるか、諦めるか、でしょう。しかし、そこから抜け出せる道があるとしたら。

 

それが新たな第三案を見つけるということ。

その源泉は、個性です。

自分にしか出来ないことを見つける。

それが、多様性を受け入れ育み、創造するということ。私にしか出来ないことを発見する、創造すること。


新たな関係性、新たな取り組み。もう既にそのポジションにいるその人ができることを、やろうとしなくていいのです。席取りをしないこと。

恋愛で言うならば、パートナーと組んでいる相手に、妻として道を探すことはあまり効率的ではない。であるならば、友人でも親友でも、ビジネスパートナーでも、何かその人にとっての重要なポジションで、あなたにしかできない新たな関係性を築くことです。で、結果的にあなたが真のパートナーなら、「妻」になるかもしれないし、事実上の真のパートナーとなるでしょう。

第三案なんて受け入れられない、それでは私は満足できない、と思っているなら、自分の中の傷を発見した方がいい。そこがうずくから、その人を代償にして癒やそうとしているだけのことがほとんどだからなんです。

これを執着といいますが、執着が起こる原因は、私の解決策が外にある、という概念から来るからではないでしょうか。それを手に入れさえできれば、問題が解決すると思っている対象との絡まり合い。この最たるものがストーカーですが、本当はそんなものはどこにもないんです。私の解決策は私の中にあります。あるんですよ。

 

あなただけができることを見つける。あなたの個性を知ること。その手がかりは、自分の何気ない経験の中にすでにあることがほとんどです。え、当たり前のようにやっているけど、これって普通じゃない?と思っていて、大概気がついていません。

これを「隠れた資産」と私は呼んでいます。

 

あなたの隠れた資産に気がつくだけです。それが個性。

個性を見つけたいけど見つけられないのは、こうあるべきという鎧みたいものをたくさんくっつけてしまっているからです。自分のこころの声を聞いて、素直に行動して選択すればいいんです。すると、毎日の暮らしが楽しいものに、新しい発見があり、人生まんざらじゃない、という感じを持つことができるのです。

 

誰かと同じことをする必要はなく、だから同じじゃなくて良いのです。あの人ができることが私に出来ない、あの人ができることを私はできるようになりたいのだ、と感じる嫉妬・執着を手放すのは、自分の中の個性をどんどん出していくこと、それだけです。

 

すると、立場がそのうち逆転しています。だって、あの人ができないことをあなたはすでにしているのですから。

 

その組み合わせが、適材適所で集まると想像もつかないような「創造」ができるという、この世の仕組みがあります。楽しそうでしょ。ぜひ、ご自分の個性を引っさげて加担してくださいね。

 

●潜在意識をマスターする3日間講座
リクエスト開催による2日間短縮バージョン!
5月28日(土)29日(日) 
平日お時間のなかった方、この機会にぜひ☆
お時間は参加者の方と調整中です。

「お金」「健康」「恋愛」「仕事」あなたの可能性を大きく広げます。
ご家族やご友人の潜在意識も遠隔で
書きかえてあげることができるようになります。
http://goo.gl/PPouU9
 
 
f:id:laralight:20160209151253j:plain
 
 
f:id:laralight:20160209154755j:plain