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幸せの探検

東京とハワイで自由気ままに活動中。ヒーリング・スピリチュアルカウンセリングのサロンを営んでいます。http://laral-ight.net/  幸せはなるものでなく感じるもの。夢を叶える、幸せに暮らす、自分の人生を生きる、地球とか宇宙とかをテーマに書き散らかしています。

王だった魂を持つ方へ 「万能感」と「劣等感」の究極の学びとは

私のクライアントはなぜか王だった事がある魂の持ち主が少なく無いです。

 

この方の特徴は、カリスマ性や底知れぬパワフルさを持ち、メンタルもしくはフィジカルにとてもタフなのです。そのタフネスさは、魂の年齢にも比例しているようで、若い魂はとんでもない目的遂行能力があり、古い魂は大きな受容性として表現されるようです。

 

まぁ要はとにかくエネルギーが大きいのです。因みに、魂の年齢とは転生回数だと思ってください。

 

さて、王だった魂も成長するために課題やテーマを持って転生してきます。

 

たくさんの「民に愛された王」と「エゴを満足させるために殺戮を繰り返す狂王」を演じ、自分のエネルギーの大きさゆえに影響範囲が大きく、失敗と成功の落差が激しいのがこの魂の宿命的な経験と言えるかもしれません。

 

負も正も経験の衝撃が大きいのです。

心理的な振り幅が大きく、万能感と劣等感の落差がとても激しい。

 

これがかなり辛いのです。

 

この振り幅の中に学びがあるのですが、時に耐えられなくなります。

 

あるクライアントは信じられないような方法で苦しみから逃れようともがきまくり、手に負えなくなってお越しになられました。なんと、自分のカラダをエネルギー的に改造してしまったのです(笑)

 

自分の心はなんて弱いんだろう、じゃぁ強化してやれと鉄板の鎧のようなものをこしらえて、挙げ句の果てに息をするのも辛くなるほど窮屈な見えない外骨格を作ってしまいました。とんでもないお客様がよくいらっしゃいます(笑)

 

 

さて、学びも最終に近くなってくるとテーマが変わってきます。

 

この万能感と劣等感の乗り越え方です。人はコンプレックスをなんとかしようと努力します。それは悪いことではないですが、なぜコンプレックスをそこに感じるのかという原因を知った上でないと、「見たくないものを見えないようにする」だけになります。

 

例えば、特別な存在になりたい、という感覚は無価値観が内在するために出てきた思いかも知れません。

 

いくら自分を高めて特別な存在になれるように努力したとしても、問題は無価値観を手放してね、というお知らせに過ぎないということに気がつくことなのです。その上で、自分を高みに上げていくならば砂上の楼閣にならずに済みます。

 

万能感は「する」ことに対する価値、自分の能力やケイパビリティの最大化に対する価値の大きさです。それを手放すとはどういうことでしょうか。

 

なにもしないでよい、在るという「存在」の価値に気がつくこと。わかりやすく言うと、私は何者でもない、普通の人間、ということを受け入れられるか、ということにかかってきます。

 

「私は特別な存在」ということを思い出させてくれるような状況や人から少し離れて、客観的に自分を観る必要があるかもしれません。

 

「万能感」を持ち、それを具現化してきた過去の記憶が魂に刻まれている中で、私は無価値、という究極の理解を受け入れられるか、これができれば王は起動します。この自分は無価値でも愛されるという、無条件の愛を学ぶ時が来たからです。

 

そもそも愛でできているのだから、ということを思い出していく旅の途中にいるのは皆同じことですが。

あ、私は覚醒とかって興味がなかったんだっけ(笑)

 

 

お知らせがあります。

経営者・個人事業主さま向けセミナーを開催します。

日時 : 2015年11月13日(金) 18:00〜20:00
場所 : 東京都渋谷区恵比寿4-6-1 恵比寿MFビルB1
会費 : 5000円 (1ドリンク付)

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誰にも指摘されたことのなかった確信をつく学びを持って帰ってください!

 

 

 

写真は、久しぶりに見た海から上がる日の出(小さいのが残念…)

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