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幸せの探検

東京とハワイで自由気ままに活動中。ヒーリング・スピリチュアルカウンセリングのサロンを営んでいます。http://laral-ight.net/  幸せはなるものでなく感じるもの。夢を叶える、幸せに暮らす、自分の人生を生きる、地球とか宇宙とかをテーマに書き散らかしています。

なぜ損得勘定(損得感情)が出てくるの?

お金の講座は反響が大きいですね(笑)

 

お金に関する悩みや苦しみは、いろいろあると思いますが、その一つに損得勘定があると思います。これを持ってきた瞬間に悩みが始まると言ってもいいのではないでしょうか。

損得勘定とはなんでしょうか。

損得勘定

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価値交換をする際の相手と私の量の見積もり。そんな感じがしてしょうがないのです。量。

物事には量と質がありますが、質はお金に変えられないことが往々にしてあります。だから、そこは見ない(笑)みたいなことになっていませんか。

 

眼に見えないものの正体は、エネルギーです。

例えば、同じように見える「セーター」があるとします。ひとつは機械編み、一つは糸から手で紡ぎ、手で染色し、手編みです。

これ、価格同じじゃないですよね、ということは分かると思います。

愛情なんかが入っていれば、着た感じがほっこりやわらかく暖かく感じるでしょう。

 

でも、説明もなにもなく、エネルギーとかいう眼に見えないものを感じることができなければ、両方共ただの赤いセーターで、なんでこんなに値段の違いがあるの?ということになるでしょう。

 

共有している大前提は同じ?

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また、手作りの希少性、貴重性を理解している相手と取引をするというのも大事なことだと思います。

ただ服なんて着られればいいんだ、と思う人もいるでしょう。同じ価値観を共有していない相手に、どれだけ説明をしたところで大切に想うものが違うのですから、そもそも大前提が違うのです。

 

大前提を確認しないといけませんね。

 

もとをとらなくちゃの心理

もとを取らなくちゃ。

これもよくある考え方ですが、損得勘定の上に成り立っています。

もと、という自分が払った対価、相手や何かとの価値の見積もり、ここにそもそも執着があるわけです。

もとを取らなかった場合、損なのでしょうか。もとを取り過ぎた場合は気にならないのでしょうか。大概はもとを取り過ぎちゃった、どうしよう!と思わないですね(笑)

 

一回の取引で判断しないで、時間軸を伸ばした場合は損があったりなかったりするでしょう。昨日は勝ったが今日は負けた、と勝敗にこだわらなければ一回の出来事に心を奪われて悩みになることはないでしょう。

 

それができたら苦労しない(笑)

お金に対する大切な考え方

◯量(目に見える)と質(目に見えない)を見積る

◯大切にしているものが同じ、または似ている人と取引する

◯一回のその出来事にこだわり続けない

 

頭ではわかるけど、それができたら苦労しないのよ、という方も多いでしょう(笑)

 

損得勘定をしてしまう、自分では自覚できない理由がある場合は、頭では分かっているけど...ということが起こります。

 

その原因や理由が、潜在意識の中に無意識としてがっちり入っているからです。

・とにかく負けなくないという思いかも知れません

・騙され続けて身ぐるみ剥がされてしまった過去世の記憶が焼き付いているのかもしれません

・搾取され続けて理不尽な想いが魂に残ってしまっているのかもしれません

 

その原因を30秒で見つけて、30秒で書き換えるワークショップを行います。

本質的に無意識の領域にダイレクトにアプローチできると、メソッドってシンプルなんです。

なんでそんなにシンプルなのか...

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ご興味のある方は、こちらからどうぞ

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