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幸せの探検

東京とハワイで自由気ままに活動中。ヒーリング・スピリチュアルカウンセリングのサロンを営んでいます。http://laral-ight.net/  幸せはなるものでなく感じるもの。夢を叶える、幸せに暮らす、自分の人生を生きる、地球とか宇宙とかをテーマに書き散らかしています。

昨夜は、主人と唇を合わせたまま寝ました。

昨夜は、主人と唇を合わせたまま寝ました。

ちょっと刺激的な冒頭ですけど(笑)。

 

キスをしたまま眠りに落ちるというのは、とても幸せな気持ちで、満たされた気分でとても安らかに眠ることができます。

 

今朝も主人とその話をしましたが、

「ちゅうしたまま寝るのはとても幸せな気持ちになるんだけど、あなたの鼻息が呼吸の度に入ってきて、タイミングが合わなくて窒息そうになったんだけど。もう少し、深呼吸して眠れないの?」と言ったら、笑っていました(笑)

 

ベッドで先にやすんでいると唇がくっついてきたので、まぁいいかとそのままの状態で寝ることにしました。

 

主人とは付き合って8年目で結婚して、今年で結婚9年目。通算17年のもう古い付き合いです。

でも、友人の家に遊びに行くと本人たちは特にベタベタしているつもりはないのですが、相変わらずラブラブねぇと必ず言われます。

 

私にとっては日常なのであまり意識していなかったのですが、ある人に指摘されたことがあります。なんでIT系なんていう理系のクールな旦那さんとそんなに甘い関係でいられるの?しかも10年以上。。男の人って普通けっこう照れるでしょ、その秘訣を教えてよ、と。

 

あー、なるほど。当たり前なことではないのか。

もしずっと甘い関係でいたいと思っていて、コツを知りたいという人が居るなら改めて考えてみるかと。

 

子供がまだ居ないというのがあると思いますが、できれば子供が産まれてもずっと仲良しでいたいなと思っています。とりあえず、ちょっとまとめてみました。

 

①相手に関心を持つ

仕事や日常が忙しくなると誰かを気にしている余裕がなくなります。また、夫婦は長いこと一つ屋根の下に居ると空気みたいな存在になっていきます。居ないと困るんだけど、普段は存在をあまり気にしない。

空気みたいな存在は一見心地よい関係のようですが、実は相手に関心がなくなっている状態です。「自分の好きなようにする状態」を許してもらっているのですが、それが続くと自分の意識空間の中に伴侶がいないのです。仕事と私とどっちが大切なのよ!という気分になります。

私はその状態に気がつくと都度、関心がもらえないのはとても寂しいよ、と自分の気持を正直に伝えてきました。彼ははたと気がついて「ごめんね」と態度を改めて気をつけるようにしてくれました。

私も忙しすぎて、主人がこぼした何かの言葉を聞きそびれたなと思った時は、「今朝は余裕がなくてあなたの話しを多分ちゃんと聞いてなかった、ごめんね」と伝えています。

 

そんな、本当に何気ない小さなボールをトスしあうのです。

あなたにちゃんと関心がありますよ、というメッセージを伝え続けます。

 

②余力がある自分でいること

もうこの歳になると(笑)、自己の目標達成のためだけにエネルギーや時間を使うという気にならないので助かっていますが、頑張りすぎてテンパった状態や余裕のない自分では、ちょっとした出来事にスムーズに対処できなくなります。

主人は仕事で起きた出来事をあまり家に持ち込まない性格ですが、たまには荒れて帰ってくることもあります。珍しく感情的になっているなぁと思うと、昔は放っておきました。『触らぬ神に祟りなし』です。

でも今は起きた出来事をなるべく話してもらうようにしています。いいことだけじゃなく、良くなかったことも、あなたの事がちゃんと知りたいよ、と。

しかし、時折感情が私の方にぶつかってくることもあります。「それが気に食わないの?」「ああ、気に食わないね!」なんて。感情をぶつけられるとこちらも「!」となりがちですが、自分に余裕があれば「そうか、それほど真剣だったんだね」と相手の感情を理解して共感することができます。

大概はアドバイスを求めているのではなく、誰かに自分の気持を受け止めてもらったり、理解されたいのです。仕事上の出来事は、おそらく会社で愚痴れる人は殆ど居ないでしょう。最後に愚痴れるのは「妻」だったりするのです。

 

③何気ないことに感謝する

お互い仕事を持っているので、家事はできる方が出来ることをこなす、という暗黙の了解みたいになっていますが、私は彼が何か家のことをしてくれると必ず「ありがとう」と伝えています。主人も「お掃除ありがとう」と言ってくれます。

洗濯物を取り込んでくれたり、食器を片付けてくれると「ありがとう」と伝えます。

外へ食事に行くと、支払いは主人になりますが必ず「ごちそうさま」と言います。同じ家計の下にいるのになんで?と思うかもしれませんが。

男性として女性に食事をごちそうした、という感覚を持ってもらうのと、本当にありがとうという気持ちを伝えるためです。

男性は、女性からの感謝の気持をすごく喜びます。自分が役に立った、承認されたという欲求を満たすことができるからです。自分が愛する女性を喜ばせているという、能力が証明されることに喜びを感じる生き物です。

「ありがとう」の数だけ何かを私にくれたのです。ありがたいことに「ありがとう」を言わない日は今のところありません。

 

ここまで日常の考え方、みたいなものをざっとまとめました。

 

次回は、もう少しアグレッシブに「毎日キスとハグする関係」を作ってきたのかをまとめてみたいと思います。それは、結婚当初からではありませんでした。

 

お楽しみ♪